「ジェーン・オースティンに恋して」
夏バテとストレスで体調を崩し、取り立てて記事にするものもなかったので、半月ほどお休みしてしまいました。すみません~![]()
まだジンマシンが少し出ますが、だいぶ良くなりました。![]()
で、お友だちに録画を頼んでいたLaLaTVで放送された「ジェーン・オースティンに恋して」を観ました。原題は「Lost in Austen」(オースティンの世界で迷子?)
ヒロインが怖い顔のブスなんですわ(爆弾発言)
最初、「何でこんな口のでっかい下品な女にみんなメロメロになるの?!」って憤慨して観ていましたが、
ヒロインの成長の物語でもあって、「高慢と偏見」の世界に迷い込んで、段々と淑女に変身していくのです。
目が慣れて来た…って言うか、最後の方では気にならなくなりましたけどね>ヒロインの怖い顔
「高慢と偏見」がお好きな方…特にBBCのコリン・ファース版のファンの方
、オススメです!
みんなイメージぴったりの人が演じていて…
コリンズ…強烈でした(笑)![]()
ひとり、リジー役の女優さんがちょっとイメージ違うかなぁ。(「007/慰めの報酬」にご出演でした。殺され方が可哀相だったけど。)
【ここからネタバレ】ドラッグして文字を反転させてネ!
でもですね~
長女のジェーンが他の人と結婚したために、酒びたり
になるビングリーや、
ウィッカムが実はいい人だったり、
ビングリーの妹のキャロラインがレズビアンだったりと、めちゃくちゃな設定で(笑)
本当に「高慢と偏見」命の方が観たらどんなに思われるかと、ちょっと心配でした。
ラストもあんなだーしー(爆)




















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