カテゴリー「舞台・ミュージカル」の15件の記事

2009年9月27日 (日)

ミュージカル「ジェーン・エア」

小学校時代に読んだこの小説…

幼い頃いじめられたヒロインが家庭教師になり、そこのご主人様に見初められ…
しかし、その結婚には障害があった…

てな、内容で、少女マンガの王道を行くようなストーリーに胸をときめかせたものです。heart02

090926_155100 今回、松たか子さん主演でミュージカルになったと聞き、
「あんな暗いストーリーがミュージカルになるのか?」と疑問視して、
お金もないので見送っていたところ…

先日、友だち3人で会った機会に、
「ロチェスター役の橋本さとしさんのマント姿が素敵らしいheart04
という話題で盛り上がり、チケットを取ったのは1週間前でした(爆)

感想と言えば…

う~ん、「レミゼ」とかと比べると、いまひとつ盛り上がりに欠けるかな?!
それと、耳に残る歌がない…down
帰りの道で口ずさむ歌notesがないのです。

でも、舞台美術や衣装は大好きなヴィクトリア朝のそのものだし、
何より、橋本さとしさんが背が高くて素敵でした。(やっぱりそこかいっ!)

私的に一番受けたのは、
松たか子さんのカーテンコールでのお辞儀の仕方が、
お父さんの松本幸四郎さんそっくりだったこと?!
DNAですな(笑)

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2009年8月22日 (土)

I Should Tell You

先日観た、ブロードウェイ・ミュージカル「RENT」の興奮が冷めないアテクシでありますが、

Rent 舞台で観た際、(映画でも)
この歌の出だし「♪I Should Tell You…」が、どーも
http://www.youtube.com/watch?v=qCIBT1Px4HQ&feature=related

♪愛してるよ~

と、聴こえて仕方がなかったデスsweat01

多分、そんな方がいっぱいいらっしゃったかと思われます。

劇中、何度もこのフレーズが繰り返されるんでございますが、
よく「RENT」をご存知ない方や、英語が分からない方はきっと、

「ほぉ、この外人さん、日本語上手いな!」とか、
「何でここだけ日本語なんや?」とか、思われたと思います(笑)

I Should Tell You
君に言わなくちゃ…… です。

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2009年8月20日 (木)

生アンソニー・ラップ&アダム・パスカル!!「レント」

赤坂ACTシアターにて、ブロードウェイ・ミュージカルの「レント」を観て来ました。

090819_132734 「レント」は3年前に1度観たことがございますが、
なんせ今回は、オリジナル・キャストであり、映画版の主役でもあるマーク役のアンソニー・ラップとロジャー役のアダム・パスカルが来日ってことでしたので、迷わず席をゲットしちまいました!

う~んnote 映画といっしょ(笑)←当たり前!

今回はこの二人がメインということで、パンフレットもアンソニー版(赤)とアダム版(黒)とありました。
周りを見た感じでは、アンソニー版(赤)を持っている人が多かったような…
私も買う時、
「アンソニー・ラップでお願いします。」なんて変な頼み方してしまいました~happy02
(近くの席の方で、「赤がメガネで黒がエイズ」なんて説明している人がいて、うぷぷ…)

「レント」での私の脱力シーンである、モリーンのライブ(笑)!
牛のチェルシーちゃんのお乳がどーのこーの言うやつ…
今回のモリーン役の方は芸達者で、たびたび笑いが起こっていて、今日は退屈しませんでした(爆) ヨカッタ!

でもですね~
ステージ終了後のアンコールが1曲もなかったんですよ!!pout
前回は、総立ちでキャストと一緒に「シーズンズ・オブ・ラブ」を歌い踊ったのにぃ~
そしてそれが楽しみだったのにぃ~sweat01

そのわけは、アダム・パスカルのサイン会が予定されていたからなんです!
CDを買った人はサインがもらえるらしい…
ロジャー役の彼は、映画の時より髪を切って、素敵におなりだったので、
CDの出費だけでサインがもらえて、ちょっとお話でも出来たら嬉しいなぁ…と思い、
あわてて買おうとしましたが、すでに売り切れでした。
そりゃそうだよね…ガックシsad

てなこと言っていますが、
わたしゃ、めがねヘタレのマーク(アンソニー・ラップ)が大好きなのサ!
特に好きなのは、

♪タンゴ・モリーン
http://www.youtube.com/watch?v=7LcGnP3HY_A&feature=related

で、やっぱり聴いて欲しい
♪Seasons of love
http://www.youtube.com/watch?v=x8iTeDl_Wug&feature=related

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2009年6月16日 (火)

ブルース・ブラザーズ ~ミュージカル・ライブ・オン・ステージ~

すみません、↑のために帰ってきました。はい、親不孝者です(爆)

おかげさまで、母の手術も無事に終わり、9日に帰って来ました。
しかし、主婦が家を空けるということは、その後の処理が大変な場合が多くて…
我が家もそうです。更新がなかなかできなくてごめんなさい~shock

で、10日に「ブルース・ブラザーズ ~ミュージカル・ライブ・オン・ステージ~」に行って来ました!

Dsc01865_640x428 はい、「ブルース・ブラザーズ」は青春shineでした!!(年がバレバレ)

この時のダン・エイクロイドが好きでしたheart02!!(カミングアウト)
しかし、その後、「ゴーストバスターズ」の彼ということが分かり、青春時代の淡い恋は消えたのデス(泣)heart03

もちろん、このステージは別の俳優さんが演じているのだけど、
いやぁ、ジェイク&エルウッドの動きをよく研究していると思いました!!

前編歌って踊りっぱなしの1時間半!
体力持つなぁ~

でもね、観客はガラガラ~sweat01
セクシー姉ちゃん引き連れて来日されているのに、気の毒でした。
しかも、ノリが悪いし…(笑)
ま、いかにも「BBヲタク」のお兄ちゃんが唯一ノリノリでしたけどね。(サクラかもしれん)

・・・・・・・

しかし、
ジェイク役のサイモン・コネリーさんも、
エルウッド役のベン・ワトソンさんも、

イギリスの俳優さんらしい…

そんなところでちょっと嬉しかったりして。lovely

また、通路側の席だったので、エルウッドが通り過ぎた後、かすかにいい香りheart04がしたのが、この日の最大の収穫でしたdash

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2008年7月11日 (金)

アンドリュー・ロイド・ウェバー卿

言わずと知れた、英国の作曲家、ミュージカル「オペラ座の怪人」をはじめ、「キャッツ」「エビータ」「ジーザス・クライスト・スーパースター」などなど傑作の数々の生みの親…

英国では「サー」の称号を受けておられます…

しかし、私は3年前、映画「オペラ座の怪人」にハマって以来、サーなのに…サーなのに…
こんな似顔絵を描いて、みんなで笑っておりました~

Img026 許して、サー!!

お友だちのひとりなんか、出勤途中の電車の中で思い出して、大変苦しかったとおっしゃっていました。

みんなにお見せして大うけだったのは、メモ紙の端にササッと描いた落書きだったんですが、今日、とうとうケント紙にちゃんと描きました。

だから、許して、サー!!

ツボはおっさんのくせにキラキラしたお目目でしょうか(笑)
はい、この方のお陰であんなに「オペラ座」はまりましたです…
本当は足を向けて寝れないお方なんですけど…(笑)

ぶはっ!!

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2008年5月 6日 (火)

ミュージカル版「ヤング・フランケンシュタイン」

だい・だい・だ~い好きなメル・ブルックス作品中、最高傑作だと(私ひとりで)思っている「ヤング・フランケンシュタイン」

このたび、ブロードウェイ・ミュージカルになったようです。

Young2 この前、「ヤング~」をミュージカル化する、って噂を聞いたばかりと思っていたら、ななな~んと、去年11月から公演されているとのこと!

メルったら、やること早いっ!
(Rhydian君のアルバム製作も見習うように!)

※公式HPはこちら
※プロモ映像はこちら

うわぁ~、アイゴールがエリザベスの狐(?)の襟巻きに噛み付くとこなんか映画と一緒!!
みなさん映画のイメージと同じで嬉しいです~♪

Young ジーン・ワイルダーが演じたフランケンシュタイン博士(正しくは「フランコンスタイン博士」)は「プロデューサーズ」でカルメン・ギアを演じたロジャー・バート。

わたしゃ結構彼は顔が好きなんですよ~、へへへ…
いやぁ、楽しそうでいいなぁ。ブロードウェイ、行きたいなぁ~note

※メル・ブルックスの話題はこちら

ヤング・フランケンシュタイン〈特別編〉 DVD ヤング・フランケンシュタイン〈特別編〉

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2008年1月 9日 (水)

鹿賀丈史&市村正親「ペテン師と詐欺師」日生劇場

「レ・ミゼラブル10周年記念DVD」を観て(記事)、ほんもの鹿賀丈史さんを観たくて、チケットを取って楽しみにしていました~(チケットを取った時は「2008年だってぇ~、ずい分先だなぁ~」って思っていましたが、とうとう来ちゃいましたよ~)

Vfsh0073 鹿賀さんお目当てだったんですが、ローレンスって役は終始スカシていればいいわけで、観ている方も演じる方も、ちょっと物足りなかったかも…

その点、市村さんのフレディは、演じていて楽しそうでした~♪
いやぁ、市村さんは若いですねぇ。体が軽い軽い!!
鹿賀さんは…
ちょっと重そうでした(爆)…
もう少しウェイトを落としていただいた方がよろしいかと…
台詞回しといい、ちょっぴり「江守徹」入っていましたよん。

Photo お話は「ペテン師と詐欺師/だまされてリビエラ」とほとんど同じ!
鹿賀さん演じるローレンスはマイケル・ケイン
市村さんのフレディはスティーブ・マーティン

この映画は、スティーブ・マーティンのにせ弟のシーンが、あまりにも品がないのであまり好きではありませんが、マイケル・ケインのダンディぶりは一見の価値がございますわよ~

ブロードウェイ版はトニー賞を獲得したこの作品。
残念ながら知っている曲がひとつもなく、他の方もそうだったのか、拍手のタイミングがみなさん分からなかったみたいです(笑)
「えっ、ここって拍手するのぉ~?」「この曲はここで終わりなの?」って感じ!
だからいまひとつノリが悪かったかな?!

残念だったのは、↑のノリの悪さゆえに、スタンディング・オーベイションがなかったこと!
(私ひとりでやる勇気ないし…)
あれだけ舞台で頑張ってくれた俳優さんたちに気の毒な気がいたしました。

でも、観客と舞台が一緒になって楽しめるこの作品、いやぁ~、楽しい一日を過ごさせていただきました~♪
(おまけ:鶴見辰吾さんが1番素敵でした~)

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2007年12月12日 (水)

ブロードウェイ・ミュージカル・カンパニー

先日9日の日曜日に、「ブロードウェイ・ミュージカル・カンパニー」を観に行きました。

Broadway_musical_company テアトロのCDじゃないけど、ほとんど知っている曲だったので、楽しかったですぅ~♪
ディズニーシーの「アンコール」でやっているミュージカル・ステージの豪華版と思っていただいて結構です。

しょっぱなから大好きな「プロデューサーズ」の「You can do it !」でノリノリ!…でも、次の「I wanna be a producer」まで引っ張って欲しかったなぁ。(でも、女性は4人だったので、真珠ダンサーズにはちと少ないか!)

One_day_more そう、男性5人と女性4人のたった9人で構成された舞台で(バンドもいますが)、このメンバーで「レミゼ」の第1幕終了時の「One day more」は、たった9人で歌っているとは思えない迫力でございました。

アンコールは、やはり「レミゼ」の「Do you hear the people sing ?」を日本語で!
IL DIVOはデビちゃんが日本語で司会してくれたし、アンドレ・リュウは「千の風にのって」を演奏してくれたし、みなさんサービス満点ですよ。

某英国イケメン歌手RWさんも、もうちっと日本受けするネタをお願いしたかったですね(笑)。

Chicago 客層は、中高年の夫婦、おばさんグループ、母と娘、つまり8割から9割は女性でした(しかも、かなり年齢層高し。私も貢献。)

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2007年11月16日 (金)

乱れ髪対決 ラウル vs ジャベール

Il_fantasma_dell_opera8先日、みゆき座で「オペラ座の怪人」を観た際、鏡の間に落ちたラウルを観て、

「う~ん、誰かに似ている~」と思ったのですが、

軍服姿といい、後ろでひとつに結んでいるヘアースタイルといい…
そして、ちょっぴり乱れた髪といい、

ミュージカル「レ・ミゼラブル」のジャベールそっくりじゃないですか~

Les_miserables3
こちらは「レ・ミゼラブル」のジャベール。(ちょっとオッサン)

乱れ髪の位置まで同じです~

ちなみに、ラウルはこのとき↑の髪型&スタイルが1番人気があるようです。

Image0074 でも、私は「The note」の時のブルーのジャケット&チェック・タイ姿が1番好き。
子爵さま、爽やか~♪

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2007年10月21日 (日)

萌えキャラ

突然ですが、私の萌えキャラを発表します!

Bibf_53622●シャーロック・ホームズ(キャラ部門初恋の人)

●ロチェスター卿(「ジェーン・エア」)

●ミスター・ダーシー(「高慢と偏見」)

●ファントム(映画「オペラ座の怪人」限定)

●ジャベール(ミュージカル「レ・ミゼラブル」限定)

それを聞いて娘が言いました…

「わぁ、高飛車なヤツばかり!!」

う~む、そうかもしれん。う~ん、そうだ、まったくだ!
でも、みなさん高飛車だけど紳士なんだよね。(ジャベールは知らんけど…)

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2007年10月14日 (日)

ミュージカル「レ・ミゼラブル」@博多座

YouTubeでマイケル・ボールのマリウス姿に魅了され→「レミゼ10周年記念DVD」を購入→どうしても舞台を観たくなり→公演を探すも、すでに東京では終了していて→ついに博多まで観に行ってしまいましたぁ~!!!

Dsc02422 Dsc02423
「博多座」。いやぁ~、いいですよ、ココ!
東京のいろんな劇場に行きましたが、ここは新しくて、でも重厚な造りで、トイレも呆れるほどたくさんあって(笑)、とっても気に入りました。

また、お弁当なども休憩時間に食べていいらしく、なんと太っ腹なことよ!
東京○際フォーラムも見習いたまえ!!

キャスト中心(もちろん男性陣)に感想を述べれば、
Dsc02428 まずはジャン・バルジャン!
今井清隆さんで大正解。私は今井バルジャンが観たかったのぉ~♪
(左の写真、吉幾三ではない!)

今井さんはガタイがいいので、ファントム役はちょっと「んー」だけど、このバルジャンはピッタリな配役です~。ラッキー!

不満だったのは、お目当てのマリウスがジャニーズ系だったこと。ま、貧乏学生の役だから細くてもいいんですが…

Les_miserables0 私が「レミゼ」に目覚めるきっかけとなったこの方のように、シャツのボタンは1番上まで留め、ボウタイもきっちり締めて欲しかったですぅ~

Dsc02430 代わりに「ををを~」と思ったのは、アンジョルラス役の岸祐二さま!

脚が長くて素敵でございました~

「レミゼ」フリークの方に質問なんですが、このアンジョルラス役は長身の方が必ずやるんですか?

今回も、「10周年記念DVD」でもそうだったし、また、20周年公演では、これまた長身の岡幸二郎さんが演じられるとのこと。

また、アンジョルラスの死に様は拍手のしどころなんですね。DVD観た時から、すごいシーンだなとは思っていましたが。よーし次回からは私も拍手するぞー。(でも、いつごろからあのポーズとっているんでしょうか、彼は?)

また、テナルディエの奥さんを女優の阿知波悟美さんが演じていましたが、化粧栄えするお顔立ちで、テナルディエの奥さんの割には美人過ぎました(爆)。ま、私の持っているDVDの女優さんが強烈過ぎるんですけどね。

で、今回の萌えポイントは、バルジャンでも、マリウスでも、はたまたアンジョルラスでもなく…

…ジャベールでした…

Dsc02429あの軍服姿といい、高飛車な態度(仮面のお方とかぶる)、そして最後の乱れ髪!
んもう、最高!! かっこいい~♪

またミーハーな感想に徹してしまいましたが、回り舞台を多用したり、スローモーションの演出が(私には)新鮮であり、感動いたしました。

日本人が演じる欧米の作品を毛嫌いしておりましたが、舞台なんであまり違和感なく、大いに楽しめました。これなら1月の「ペテン師と詐欺師」も大丈夫ですっ!(オイオイ、心配していたんかい?!)

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2007年8月25日 (土)

「レ・ミゼラブル 10周年記念コンサート」DVD

Photo先日ロンドンに行った際、買おうかどうか迷った作品。

結局、買わずに帰りました。だって、このミュージカル、1回も観たことなかったんですもの。

Les_miserables0でも、マリウス役のマイケル・ボールさんのこの動画を観て、無性に欲しくなり、アマゾンUKのマーケットプレイスにて購入。

結局£3(750円)くらい高いお買い物になってしまいました(泣)。
ま、いいっか!
このマリウス(ボールさん)、ボクちん顔で私のドツボだから…

いやぁ~、買って良かったですぅ~
ミュージカル、観たくなりました。
このDVDでも、お話は分かるけど、なんせコンサートですので…

また、このDVDが欲しかったワケはもうひとつ。
ずい分前にNHKで、このコンサートの模様が放送され、各国のジャン・バルジャン勢ぞろいのシーンがあったんです。
それが再び観たくて…

Les_miserables3 我らが日本代表は鹿賀丈史さん!
欧米人のジャン・バルジャンに混じっても、全然引けを取らないかっこ良さ!!
日本人にしては濃い顔なので、タキシード姿が似合うこと!

Les_miserables5 しかも、舞台中央付近のベスト・ポジションをキープなさっております。
(中央白シャツのお方が、このコンサートのジャン・バルジャンを演じたお方。ね、真ん中付近でしょ?)

身長も、英国代表やフランス代表のジャン・バルジャンより高いんですよ。日本人の誇りだわ!

Les_miserables4 しかも、歌い終わった後の、このすっとぼけた表情!
く~っ、たまらんっ!

コレ以来、鹿賀丈史に注目で、
ギャルソン・スタイルでご登場のコーヒーのCMに目が釘付けですっ。(ギャルソン・スタイル大好きだし…)

また、「日本人が演じる欧米人の役なんて!」って言っていたのに、ミュージカルの「ペテン師と詐欺師」のチケット取ってしまいました!
来年、正月早々観に行きます~♪

はい、私は浪費家の大バカ者です。すみませんねぇ~(ヤケクソ)

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2007年4月14日 (土)

ウィーン版「エリザベート」 in 梅田芸術劇場

「梅田コマ劇場」ってどこよ?!>自分(4/11の記事)

Vfsh0038 行って来ました大阪、梅田芸術劇場!!(←こちらが正解)

Vfsh0039 日本人が演じる欧米の作品は、
ま~ったく興味のないワタクシ。

今回、初めてウィーン・キャストが来日公演ということで、頑張って大阪まで行って来ましたよ。

でも、エリザベート役で有名なマヤ・ハクフォートさんがお休みの日だったので、代役の方でした…
別にマヤさんに執着のないワタクシは、代役の方の方が若くて美しかったので、バリバリOKでございましたねぇ。(歌も演技もお上手でしたし。)

それより!!
Vfsh0042 DVD等お買い上げのお客さんに、トート役のマテ・カマラスさんと、ルドルフ役のルカス・ベルマンさんの「エリザベート」2大イケメンさんサイン会を催してくださったんですよ~!!太っ腹~!
(今回の大失敗、カメラ忘れた! 携帯撮影で失礼。)

やはり、日本のお客さんは大事にせにゃならんのでしょうねぇ。

Dsc02031 Dsc02030
左がトート役のマテさま。
右はルドルフ役のルカスさま。

私の隣の席のおねーさんは、このルカスさまご登場シーンは、必ずオペラグラスを活用だったので、ルカスさまのファンと思われました。
いやはや、お2人とも、顔ちっちぇ~!!

私が思うにはですね、
この「エリザベート」は、結婚しているけど、旦那には不満があり、そこにフェロモン・ムンムンのセクスィ・トートがやってきて、「お前はオレのものだ!!」なんて迫られまくりなんですわ。
でも、エリザとしては一応結婚しているし(皇后だしね)、拒絶し続けるわけです。
そこんとこが、結婚生活に多少なり不満を抱いている主婦が自分と重ね合わせ、「はぁ~、トートさまぁ~♪」とメロメロになる所以と感じましたが、いかがでしょうか?
(私はセクスィ系はダメなので、残念ながらメロメロにはなりませんでした。)

Vfsh0041 カーテン・コールは全員スタンディング・オーベイションで、感激しましたよ。

Dsc02029 その後、近くのロフトで買い物して、劇場前をうろついていたら、キャストの中の何人かいらしたので、パンフにサインしてもらいました。
いや~、顔小さいわ!ドイツ人。

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2006年11月17日 (金)

総立ち初体験!「RENT」

本日、お友だちのRさんと、ブロードウェイ・ミュージカル「RENT」に行って参りました。

Vfsh0019_3 会場は東京厚生年金会館(新宿)。
新宿駅から10分程歩きました。

Vfsh0020_2 いやはや、満席!
やはり今年映画が封切りされたからでしょうか?

年齢層は他のミュージカルより少々低め。
20代、30代が多かったように思えます。

肝心の舞台ですが、映画がブロードウェイ・ミュージカルを元に作られていることを知らなければ、よくあの映画の雰囲気をそのまま舞台にしたな!って感じです。

裏を返せば、それだけ映画が舞台の雰囲気を忠実に表していた、ってことですよね。

さすが本場だけに、みなさま歌や踊りが上手すぎ!
お気に入りのメガネ青年マーク役は、映画よりイケメン君がやっていて、嬉しかったデス。

Vfsh0023 生「Seasons of love」が聴けただけでも感涙ものなのに、アンコールで、観客総立ちでこの歌を一緒に歌い、こんな経験は2度とないぞ!ってくらい感激いたしました。

また来年あたり来日してくれたら、また観に行くかもしれません。
それくらい、よかったですぅ~♪♪♪

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2006年4月11日 (火)

3MUSKETIERE~三銃士ミュージカル

「ダーシー会」メンバーのひとり、Mさん2号より、ドイツの3銃士ミュージカルのCDをお借りいたしました。

特典映像DVD付きのCDで、舞台の雰囲気も楽しめて、とってもお得でした(笑)。
3mstu_keyvisual
これ、東宝とかでやってくれないかなぁ。
本当は洋物を日本人がやるのが好きでないので、オリジナルキャストが来日して公演してくれるとか、私がドイツへ行って観るとかがBESTだけど、来日公演してくれてもドイツ語わからんし、お金ないので海外旅行も夢だし…

早い話が東宝さんでやってくれるのが、一番手っ取り早いかな。

私、「三銃士」のお話も大好きなんです。(好きなものが多くてすみません。)
下の写真見ただけで、誰がアラミスかアトスかポルトスか判るマニアックぶり!
(誰でもわかるのかしら?あれ?)

リーダーのアラミス。(ゴレンジャーならアカレンジャー)
熱血漢のアトス。(同じくミドレンジャー)
お笑い担当ポルトス(同じくキレンジャー)ってとこかな。

Einer_fr_alle "All for one, One for all"

三銃士といえば、一番好きなのは「仮面の男」のおじさま三銃士!

Musketiere3ダルタニアン役のガブリエル・バーンをはじめ、アラミス:ジェレミー・アイアンズ、アトス:ジョン・マルコビッチ、ポルトス:ジェラルド・ドパルデュー。み~んな素敵でした!
(本場おフランスから参加のドパルデューひとり「だるた~によぉん」と発音していたのがツボでした。)

渋好みのうちの娘、ジェレミー・アイアンズ目当てでDVD買いに行ったら、
「絶対デカプ(リオ)のファンだと思われた!」と憤っておりました。仕方ないけどね。

最後にCD貸してくださったMさん(2号)、ありがとうございました。
また、何かあったらよろしくね!←本音

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