YouTubeでマイケル・ボールのマリウス姿に魅了され→「レミゼ10周年記念DVD」を購入→どうしても舞台を観たくなり→公演を探すも、すでに東京では終了していて→ついに博多まで観に行ってしまいましたぁ~!!!
「博多座」。いやぁ~、いいですよ、ココ!
東京のいろんな劇場に行きましたが、ここは新しくて、でも重厚な造りで、トイレも呆れるほどたくさんあって(笑)、とっても気に入りました。
また、お弁当なども休憩時間に食べていいらしく、なんと太っ腹なことよ!
東京○際フォーラムも見習いたまえ!!
キャスト中心(もちろん男性陣)に感想を述べれば、
まずはジャン・バルジャン!
今井清隆さんで大正解。私は今井バルジャンが観たかったのぉ~♪
(左の写真、吉幾三ではない!)
今井さんはガタイがいいので、ファントム役はちょっと「んー」だけど、このバルジャンはピッタリな配役です~。ラッキー!
不満だったのは、お目当てのマリウスがジャニーズ系だったこと。ま、貧乏学生の役だから細くてもいいんですが…
私が「レミゼ」に目覚めるきっかけとなったこの方のように、シャツのボタンは1番上まで留め、ボウタイもきっちり締めて欲しかったですぅ~
代わりに「ををを~」と思ったのは、アンジョルラス役の岸祐二さま!
脚が長くて素敵でございました~
「レミゼ」フリークの方に質問なんですが、このアンジョルラス役は長身の方が必ずやるんですか?
今回も、「10周年記念DVD」でもそうだったし、また、20周年公演では、これまた長身の岡幸二郎さんが演じられるとのこと。
また、アンジョルラスの死に様は拍手のしどころなんですね。DVD観た時から、すごいシーンだなとは思っていましたが。よーし次回からは私も拍手するぞー。(でも、いつごろからあのポーズとっているんでしょうか、彼は?)
また、テナルディエの奥さんを女優の阿知波悟美さんが演じていましたが、化粧栄えするお顔立ちで、テナルディエの奥さんの割には美人過ぎました(爆)。ま、私の持っているDVDの女優さんが強烈過ぎるんですけどね。
で、今回の萌えポイントは、バルジャンでも、マリウスでも、はたまたアンジョルラスでもなく…
…ジャベールでした…
あの軍服姿といい、高飛車な態度(仮面のお方とかぶる)、そして最後の乱れ髪!
んもう、最高!! かっこいい~♪
またミーハーな感想に徹してしまいましたが、回り舞台を多用したり、スローモーションの演出が(私には)新鮮であり、感動いたしました。
日本人が演じる欧米の作品を毛嫌いしておりましたが、舞台なんであまり違和感なく、大いに楽しめました。これなら1月の「ペテン師と詐欺師」も大丈夫ですっ!(オイオイ、心配していたんかい?!)
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