カテゴリー「英国映画」の49件の記事

2009年7月18日 (土)

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」…ハリーて女の趣味悪い?!

わっはっは、こんなこと↑思ってしまいましたけど…

Harry ハリポタ・シリーズも6作目。
オバサンには、物語の展開より、主役級の子役(だった)の成長振りを観るのが楽しみになっていたりして…

heart02のお話も満載で(ちょっと多い気もするけど…)、その後の展開が楽しみです。
でも、ハリーはジニーとくっつくのかなぁ?!(原作放棄した人>自分)
ほんと、主役の恋人にしては華がないっていうか…down
ま、イギリスの女優さんって感じよね~

今回、最初のご登場シーンから、私の目が釘付けになったのは…

じゃ~ん! ドラコ君!!heart04

Img046 スーツ姿が素敵におなりで…
大きい声では言えないけど(言ってるけど)、

ハリーより顔が小さくて脚が長くて、スタイルいいよねぇ~

家に帰って、まじまじとお人形眺めてしまいましたわheart02

このドラコ君、ダークなだけじゃなくて、
ちょっと寂しがり屋さんでもあり…

Photo (ちょっとネタばれ)
最後はヘタレ君でもあるのです。

そこのとこが私のツボにはまりました。
またまた彼の話題で、すみません~sweat01

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2009年6月28日 (日)

ガイ・リッチーの「シャーロック・ホームズ」?!

あのガイ・リッチーが、ロバート・ダウニーJr.主演で「シャーロック・ホームズ」を撮る…

と、聞いた時点で、いや~な気がしてましたが、

Downey Law

予感的中!!

これは、「シャーロック・ホームズ」の同姓同名の、まったく違う探偵のお話ですっ!bearing

予告編はこちら

第一、ホームズはこんな女好きではないし、ドジでもありませぬ!pout annoy

でも、ガイ・リッチーもダウニーJr.も好きなので、多分っていうか、絶対観に行きます。coldsweats01

Brett2 モチロン、←のホームズとは別物ということで…

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2009年5月 4日 (月)

「スラムドッグ$ミリオネア」インドのみのさんも相当怪しい(笑)

みなさま、GWはいかがお過ごしでしょうか?

「湖水地方とコッツウォルズの旅」の話題続行中ですが、
先日、「スラムドッグ$ミリオネア」を観たので、ちょっとブレイク…

3fa30c53 と、いうことで、GWの初日(29日)に行って来ました!
誰も有名俳優が出ていないジミ~な映画ながら、

大入り満員!!dash

GWということを差し置いても、やはりアカデミー賞の威力は凄いなぁ~と感じました。

公開前の宣伝では、
「いかにして、スラム街で育った青年がミリアネアになれたのか」的なうたい文句でしたが、

私は、
「彼はなぜこの番組に出演したか」の方が興味深かったです。

なぜなら、意地悪な観方をすれば、
「彼は知っている問題ばかり出て、その上、大変運が良かった」としか思えなかったからです。

(軽くネタバレ↓)

「彼はなぜこの番組に出演したか」…それは「愛heart04」なんですねぇ~

ラスト、インド映画のお約束、ハデハデにギンギン踊るダンスシーン!!shine
それを入れてくれたダニー・ボイル!!ありがとーーー!!

それを観ていて、目頭が熱くなってしまいましたよ~
本当に爽やかなラストでした。

・・・・・・・・

しかし、やっぱりインドのみのさんは怪しかったし(笑)、
スラム街の少年はたくましいと思いました。
(男の子のお母さんは号泣sweat01かも…)

個人的には、主人公ジャマールを取り調べる、インドのゲーリー・シニーズ(笑)が良かったです。

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2009年3月 5日 (木)

「The Young Victoria」

最近、ブレイクの話題は、別宅の「ブレイク・ブログ」に書いているんですが…
メンバーのひとり、ドムが離脱するという、衝撃的なニュースが舞い込んで来て、すっかり落ち込んでおります。down

その、ブレイク関連の話題で知ったのですが、
こんな素敵な映画shineが出来上がっているとのこと。
(ブレイクはこのプレミア試写会に呼ばれていたのでした~)

Youngvictoria 「The Young Victoria」

予告編はこちらです。
http://www.youtube.com/watch?v=EKs3yIZolsM

主演のエミリー・ブラントって「プラダを着た悪魔」の彼女よねぇ?!
へぇ~イギリス人だったのぉ~!!!
相手役のルパート・フレンドって、「プライドと偏見」のウィッカムだよね~
キーラ・ナイトレイのおかげで知名度UPしたからかしら…(意地悪)
とにかく…こんな作品は日本未公開で終わりそうな予感…
どこか上映してくれる映画館はありませんか~??

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2009年2月23日 (月)

第81回アカデミー賞授賞式

またまた今年もお友だちのおうちでアカデミー賞鑑賞会!!

今年はもうひとり追加で3人で鑑賞いたしました~
楽しかった~note

Photo やっぱりね…この人でしょう!!
期待していたけど、この人が出てくると、パァ~ッshineと華やかになるのはナゼ?

歌って踊ってのヒューヒュー(ジャックマン)、
これだけでも私ゃ満足ですぅ~heart04

全体の感想といたしましては、
「ベンジャミン・バトン」VS「スラムドッグ$ミリオネア」って感じ。

私個人の意見としては、そろそろブラピに主演男優賞あげて欲しかったなぁ~
ミッキー・ロークが獲ったら、ちゃぶ台ひっくり返す予定でした。annoy(人んちなのに(笑))

嬉しかったのは、主演女優賞にケイト・ウィンスレットが輝いたことshine
GG賞で2冠だもの、アカデミー賞でも獲らなくちゃ!!

今は亡きヒースも獲れて…まぁまぁ満足の授賞式でした~

Photo_2で、やっぱり目立つこのふたり…
今年もゴージャスなふたりの写真を載せて、この記事を終わりたいと思います。

…あ、「おくりびと」、おめでとうございます~(取って付けたように…sweat01

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2009年2月 5日 (木)

「007慰めの報酬」2回目

日曜日、ダンナが映画が観たいというので、「007慰めの報酬」をお付き合いしました。
ハイ、私は2回目です。

James_bond 前回、「重過ぎ」と感想を述べましたが…

2回目を観て、「これは傑作かも!shine」って思えるようになりました。

…と、言いますのも、
船上格闘の後、気を失ったカミーユを「船酔いだ」と係員に引き渡す時(お姫様だっこのまま!)や「宝くじに当たった休暇中の教師」と言って高級ホテルにチェックインする時に笑いが起きていました。
アクションだらけではなく、結構、以前のボンド・ムービーを彷彿させるウィットの効いた箇所がちらほらありましたもの!

あとね、私の2回目の感想として、
前回の「カジノ・ロワイヤル」観てないと何が何やら分からないかも…
いきなり、トランクに押し込められていた人は誰?
ヴェスパーって何者?! マティスっていったい…????
と、謎が頭の中ぐーるぐるtyphoonだと思います。未見の方はDVDcdで予習して行かれてください。

…と、言うものの、
うちのダンナは前作をしっかり観てはいますが、全然内容を覚えていないと思います(爆)
あれで分かったかどうか、心配ですsweat01

ダンナさまの感想はと言えば、
「悪役が小粒でつまんなかった」dash(容姿が普通の男だったから)

眼帯していたり、顔に傷があったりする悪役は、今では古いんだってヨsign03

・・・・・

前回の記事で「タキシード姿でガンバレル」って書きましたが、普通のスーツでしたね。
2代目ジョージ・レーゼンビー以来でしょうか?!

で、敵を撃ったあと、スタスタ歩いて帰って行ったのが、凄く可笑しくもあり、新鮮でした。
(今までは、敵の銃口が赤く染まり、そこから物語が始まるため、ボンドは撃ったポーズのまま見えなくなる)

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2009年1月28日 (水)

「007/慰めの報酬(Quantum of Solace)」今回もボンドはクールです!

きゃぁぁぁ~!!

ダニエル・クレイグ、かっけぇぇぇぇ~heart04sign03

Dsc00941 やっとやっと、「007慰めの報酬」を観てまいりました。
ボンド・フリークのわたしにゃ、血ぃ沸き肉踊るシリーズだすdash

ダニエル・クレイグはかっこ良かったですが…
全体に重過ぎsweat01
相手役のオルガ・キュリレンコは、デビュー当時の三原じゅん子に似てました。
気持ちの悪い悪役のマチュー・アマルリックは、くるくるとよく動く黒目がちな瞳が、うちのオカメインコに似ていました(爆)
(なんちゅう感想?!)

でも、調子こいて、パンフレットの他に、歴代の作品ポスターが図柄のトランプspadeheartまで買ってしまいました。(アホです! でも、パッケージの柄がティモシーさまだったので(笑))

今回も、Qもマネーペニーも出番がなく、まだまだ私の中ではボンド・ムービーslateと言えないんですが、もうちっとダンディwineさが出て、タキシード姿でバシバシ敵をやっつけてくれたら私的に嬉しいです。次回に期待!!

・・・・・・・

…って、とこで…
今回初めて、タキシード姿でガンバレルのお披露目だったわけですが(前回はトイレでヨレヨレのシャツだったので)、う~ん、ガンバレル評論家といたしましては(笑)、ちょっとアセって撃ってる…って感じがしました。

私のオススメは4代目ボンドのティモシー・ダルトンさま!shine
舞台で鍛えた優雅なスタイルです。(ファンの贔屓目、許ちて)

1番正確そうなのは、両手構えのロジャー・ムーアでしょうか。
早いのは、ブロスナンとクレイグ…同じくらい。

初代、ショーン・コネリー大先生のは、足元がふらついて危なっかしいです(笑)
(注:ご本人さまではありません。スタントマンです。…で、笑えます!happy02

※ま、私は専門家ではありませんのでね…ただ単に私の感想です↑。

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2009年1月26日 (月)

「ブリジット・ジョーンズの日記」サウンドトラック

BBCドラマ「North and South」のリチャード・アーミテイジさまを観たら、コリン・ファースのMr.ダーシーを思い出しました。

私のMr.ダーシー好きは有名ですが(どこで?)、「高慢と偏見」のダーシーさまではなくて、「ブリジット・ジョーンズの日記」のマーク・ダーシーの方が好きなのはご存知でしょうか~
ダーシーさまには、こちらからハマりましたheart02

Dsc00937 Dsc00934
当時、おヒューの方は相当人気があったけど、コリン・ファースはまだまだ人気がなくて、パンフレットにもちょこっと載っているだけでした。

で、そのコリンの写真が欲しくて買ったようなこの1枚(笑)…

曲目も結構好きなのばっかりで、私の中のサントラ部門では常に上位にランクの1枚です~

どの曲も好きなんだけど…
一番好きなのは、コリンとおヒューがケンカする時かかる「It's raining men

あと、エンディングの「Have you met miss Jones ?」

もうひとつ…このご時世にぴったりの「All by myself
だって…♪オバ~マさ~ん♪って………聴こえませんsign02
(失礼しました!)

ブリジット・ジョーンズの日記 ― オリジナル・サウンドトラック Music ブリジット・ジョーンズの日記 ― オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:サントラ,ロージー,ダイアナ・ロス&マーヴィン・ゲイ,シェルビー・リン,パトリック・ドイル,アリーシャズ・アティック,ジェイミー・オニール,アーロン・ソウル,ガブリエル,アレサ・フランクリン,ジェリ・ハリウェル
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発売日:2001/08/29
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2009年1月13日 (火)

「朗読者」…「愛を読むひと」

ケイト・ウィンスレットがゴールデン・グローブ賞で、主演女優賞と助演女優賞をW受賞しましたね! 快挙です~shine

Dsc00919 その「助演女優賞」を受賞したのが、この「朗読者」を映画化した「愛を読む人」…

私には、いまいち、この邦題はイメージが違うのだけど…(笑)

ま、とにかく、某ブログで取り上げられていて、予告編を観ただけで「これは絶対観たい!」と思った作品です。
「The Reader」HP
http://thereader-movie.com/

予告編(YouTube)
http://jp.youtube.com/watch?v=kifRQG_M-Do

待ちきれなくて、原作を読むことに…

15歳の「ぼく」が母親ほど年の離れたハンナという女性と恋に落ち、その後別れ…
次に再会したのは、「ぼく」が大学生の時、ゼミで傍聴したユダヤ人強制収容所の女性看守の裁判だったのです。

いやぁ、泣けました~sweat02
ハンナには秘密があるのだけど、その秘密を暴露しているブログを読んで、「もぉ~、バカヤロー!dash」と思っていたけど、それでもラストは予想できないものだったし…

このふたりの心情を思うと、切なくて悲しいのです~

・・・・・

またまた不謹慎な発言ですが…

このレイフ・ファインズの若い頃を演じるボクちゃん!
見事な後頭部のカーブが、私のドツボheart02でございます~(笑)

映画「愛を読むひと」は本年度公開(詳しい日程はまだ未定)

朗読者 (新潮文庫) Book 朗読者 (新潮文庫)

著者:ベルンハルト シュリンク
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2008年12月29日 (月)

2008年を振り返って…【映画編】

さて、2008年も残すところあとわずかとなりました。

もう、映画を観る機会もないと思われますので、今年の映画を振り返ることにします。

【私が劇場で観た映画のベスト⑤】

Photo第一位…幻影師アイゼンハイム(ダントツの一位!)

第二位…コレラの時代の愛

第三位…魔法にかけられて
(ここまでがリピートした作品)

第四位…ダージリン急行

第五位…ハンティング・パーティ

(次点…近距離恋愛)

う~ん、やっぱりミニシアター系が強いと思いました~
好きですシャンテ・シネ、ル・シネマheart04

・・・・・・・・

反対に、「時間と金返せ映画」は、「かけひきは○のはじまり」と「最○の初恋」と「幸せの○ページ」でした~(きゃぁ~怒らないでぇ~sign03

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2008年12月 5日 (金)

「Dear フランキー」

もうずい分経つのだけど、NHK BS2で「Dear フランキー」が放送されました。

Dvd_video_recorder4 この映画は思い出深くて…

とにかく、「オペラ座の怪人」以後のジェラルド・バトラー主演作品ということで、我々ファントマーは胸躍らせて公開を待ったものです。
(ブッブー!以上の文に2つの間違い有り。①公開は「オペラ座」以後になったけど、撮影は「オペラ座」前。②興行的には「ジェラルド・バトラー主演」だけど、「助演」に他ならない。)

お話も母と子の感動作で、毎回ラスト近くのバスのシーンで号泣するのだけど、
やっぱり私の思い出は、この映画で初めて「オペラ座」仲間の方々と知り合えたことでした。

また、人気ブロガーさんが大阪よりこの映画を観に上京されたので、私は初めて「オフ会」なるものを経験したこの映画でした~

Dvd_video_recorder0 私は、はっきり言ってジェリたんのファンじゃないけど(ごめんなさい、Fさん、Cさん、Rさん、Mさん…エンドレス…)、ほんと、ジェリたんには感謝しています!!

だって、あなたのおかげで、たくさんの人と知り合えたんですもの…

(でも、このストレンジャー役は、もっと普通な感じの俳優さんが良かったなぁ、と思う私です。ロバート・カーライルとか…)

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2008年7月25日 (金)

「007/慰めの報酬(Quantum of Solace)」

実は私…英国繋がりで007シリーズの大ファンでして、

このシリーズ、古い順から全てタイトルが言えますの~!!(やや自信なし…トホホ)

で、mixiのボンド・ファンのコミュニティに参加しているわけですが(笑)、いよいよ今年11月に、ボンド・ムービー最新作の「007 慰めの報酬(Quantum of Solace)」が公開されるということで、トレーラーやらポスターやらお目見えしているようです。(って、ファンの割には情報が遅い!)

0072008 ポスターは数パターン見ましたが、これが1番最初のヤツかな?!
このダニエルさん、ちょっとイメージ違いますねぇ(笑)

で、トレーラーはこちら
http://jp.youtube.com/watch?v=GBlLG9h3Xyk&feature=related

きゃぁ~、かっこいいなぁ~♪
チンパン君(失礼!)が帰って来ますよ~ん!!

わたしゃ、ボンドの何が好きかって言ったら、賊と戦った後に、カフスボタンをキュッキュッと締め直すところが大好きなんですぅ~heart04

Danielcraig ←そうそう、コレコレ!!

チンパン君(ファンの方、本当にすみません)の吸い込まれそうな青い瞳もクラクラです~heart02

Daniel007また、このダニエル・クレイグ、スーツ姿が何より素敵っ!! またタキシード姿を拝ませていただきましょう!!

余談ですが、テーマ曲をX-Factor出身のレオナ・ルイスが歌うとのこと!!
(すみません、ガセでした。)
うわぁ、大出世ですねぇ、レオナ…
この勢いでリディアン君もこの次のボンド・ムービーの主題歌狙いましょうか?!

Image0083 【おまけ】
去年の「カジノ・ロワイヤル」公開時に描いた似顔絵。
いやぁ、ダニエル・クレイグ、作画意欲を沸き立たせるキャラだわ~(笑)

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2008年4月27日 (日)

「アーネスト式プロポーズ」

もう何度も言っていますが、私のミスター・ダーシー好きは「高慢と偏見」からではなく、「ブリジット・ジョーンズの日記」のマーク・ダーシー(コリン・ファース)から始まりました。

Earnest その「ブリジット・ジョーンズの日記」のすぐ後にコリンが出演した作品がこれです。

マーク・ダーシー萌え萌えの中、「アナカン」以来のルパート・エヴェレットとの共演とあって、観たくて仕方ありませんでした。

それから数年たち、日本公開のお話もまったくなく、諦めてUK版を買っていたところ、ココに来て何を思ったか国内版DVD発売ですっ!
何を今更っ(怒)!!

実を言うとUK版では、早口のイギリス英語に加え、登場人物の関係が複雑、セリフが多い…
以上の理由で、さっぱりお話が分からない状態でした。

Undefined0 今回の国内版DVDを観て(レンタルしました)、初めてお話の内容が分かった、っていうか…
とにかく、「ほぉ、こういったお話だったのね。」だったんですが、それでも、なぜ女性陣が「アーネスト」という名前にこだわるのか…それが最大の謎です(笑)。(最後の決め台詞のシャレで分かりますが。)
しかも、広いロンドンの街中での、せま~い人間関係!!
吉本新喜劇も真っ青ですわ~

しっか~し!!
やっぱりコリン・ファースはかっこいい!!
広い背中に長い脚!! しびれますぅ~(死語)
コリン鑑賞DVDとして、そこの奥さんいかが?

個人的には、コリンの求婚相手を演じた、フランシス・オコナーのスッと伸びた背筋とツンとした鼻が気に入りました。

Vfsh0078 あ、国内版ジャケットでは、リース・ウェザースプーンがメインになっていますが、これはコリン主演ですっ!
リースもカマトト演技でかわいいですが、主役ではありません。

一応、UK版持ってるゾ、って証拠写真(笑)

以前のこのDVDの記事はこちら

アーネスト式プロポーズ DVD アーネスト式プロポーズ

販売元:アルバトロス
発売日:2008/04/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年4月24日 (木)

ジェームス・マカヴォイ2連発 「つぐない」と「ペネロピ」

今日、仕事がお休みだったので
午前「つぐない」、午後「ペネロピ」を観てきました。ジェームス・マカヴォイ2連発ですぅ。
Atonement2 うふふ~
「つぐない」のジェームス・マカヴォイ、いいですよ~
マカヴォイ君のどこがいいかと言いますと、
・焦点の定まらない眼差し
・見事なカーブの後頭部
・なで肩(笑)
以上ですね。あ、あとオデコの張りも!
寂しげな目をしたゲーリー・シニーズって感じですか…
午後の「ペネロピ」ではフツーな感じだったので、(「つぐない」の時より細かった&髪形がむさい)
ま、私の中では「つぐない」限定じゃないかと思われますが…
Atonement お話は…
切なかったです~
まだ未見の方もいらっしゃると思うので、詳しくは語りませんが、
「あんなガキの証言を軽く信じるなよ、あほ!」でした。
↑の嘘の証言をする少女ブライオニーを演じた女の子が凄く上手かったです~
しかし、バアさまになるまで同じ髪型って…(爆)

「ペネロピ」の方はグッと打って変わって、おとぎ話の世界。
面白かったです。
「プライドと偏見」のビングリーさま(サイモン・ウッズ)がマザコンお坊ちゃまの役で出ていました。
この映画ではマカヴォイ君より、ビングリーさまの方が良かったです。
「プライド~」の時より髪が短くてスッキリ素敵でしたよ。いかにもボンボンで(笑)
かなり重要な役で、結構出ずっぱりっていうか…出世したなぁ。
本当はすごく頭いいのに(オックスフォード大出身)オバカな男が似合うよね(笑)
Penelope ペネロピ(クリスティーナ・リッチ)はブタの顔をした女の子で、みんな顔を見て「わーーーっ!」って逃げるんだけど、わたしゃその辺のブスより結構かわいいと思いました(爆)。
オペラ座の地下に住むP君じゃないけど、それくらいなら隠れて住まなくてもいいと思いますよ。

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2008年2月25日 (月)

第80回アカデミー賞授賞式

さて、今年もWOWOW未加入の貧乏人のワタクシは、お友だちのお宅で(ワイン持参)「アカデミー賞授賞式」を鑑賞いたしました。

一言で言って…

…つまんなかったthink

受賞者に華がない…って言うか、知らない作品ばっかり…って言うか…

George ゴールデングローブ賞の授賞式がなかったのも大きいわねぇ~
いやはや、盛り上がりの欠けること!(私だけ?)

お楽しみのトム・ハンクス登場も、じみ~なドキュメンタリー映画賞かなんかのプレゼンターで、ちょ~つまんなかった(笑)
(髪も危うかったし…)

個人的に嬉しかったのは、ティルダ・スウィントンが助演女優賞を受賞したこと!!
だって、近くのスーパーのレジに似ているパートさんがいて、親近感が沸いていたから…(うそ。「オルランド」以来、薄い顔の女優さんで好きなの!)

あんまりつまんなかったから、写真だけでもゴージャスに…

Helen ↑がジョジクル、←がヘレン・ミレン姐さん(大好き)。

いやぁ~、いつまでもお美しい…
私も「目指せ、ヘレン・ミレン!!」(無理!)

Josh おほほ…

まったく関係ないけど、ジョシュ・ルーカス。
好きだから…(笑)

※アカデミー賞の公式HP(英語)はこちら

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2008年2月 6日 (水)

「サマーストーリー」ジェームス・ウィルビー鑑賞DVD

ずいぶん前に深夜放送で観たこの作品。

切な過ぎるラストに、「何でTVCMってバカっぽいのが多いのっ!」と訳もなくTVCMに八つ当たりした記憶があります。(余韻に浸る暇もなく、バカっぽいCMが流れたため)

DVD発売を待つも、なかなか発売されず(って、マイナー過ぎ)、いっそのこと英国製DVDを買おうかとまで思っておりましたが…

Dsc02670 じゃ~ん!!
めでたくこの度、初のDVD化でございます~
(私以外に誰が観るのか?!)

はふぅ~
もう全編「ジェームス・ウィルビー鑑賞作品」ですぅ~♪

相手役は「十二夜」のイモジェン・スタッブス。メイクが古臭いが(20年前の作品だからね)、可憐な田舎娘を演じていて、好感が持てます。

で、ジェームス・ウィルビーですが(笑)、
Dvd_video3 何ですかね、この匂い立つような気品は…?!

こんな人が近くにいたらどうしょう?!状態でございます~(近くにいないので別にいいんですが…)

また、私のツボの「高飛車系」「ボクちん系」どちらにも属さない、新たな「切ない系」の筆頭でございますわ。

バイオリン、もしくはピアノのBGMが似合います。
そのブロンドのふわふわヘアー、どうしてくれよう!(意味不明)
趣味は読書で運動神経ゼロっぽいところがまたツボです。(実際、この作品では、柵を乗り越え損ねて怪我をし、女の子と出会うのです。)

Dvd_video1 Dvd_rhyd

どうでしょう?
ちょっぴりリディアン君と似ていませんか~?

あ、似ていないですか、すんません!

さぁ、みなさまもジェームス・ウィルビーを鑑賞して、切な過ぎるラストに涙してくださいませ。(やっぱ英国って、階級の壁が必要以上に厚いんだな~って思います。)

※予告編はこちら

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2007年12月31日 (月)

今年を振り返って…【映画編】

早いもので大晦日になりました。

私の覚え書きとして、今年観た映画で好きだったものを記載してみたいと思います。

一昨年の「オペラ座の怪人」、昨年の「ダ・ヴィンチ・コード」みたいにハード・リピートする作品には残念ながらめぐり会えませんでしたが、この2作品を追い求めるために結構都内の映画館に詳しくなり、都内で観た作品に好きなものが集中した感じです。

では、今年観た作品で好きだったものBEST5!
Hendreson1①ヘンダーソン夫人の贈り物
②ミス・ポター
③リトル・ミス・サンシャイン
④あるスキャンダルの覚え書き
⑤タロットカード殺人事件
(次点「リトル・チルドレン」)

こうしてみると、う~ん、ジュデイ・デンチ強し!って感じですかねぇ。
(あと、「リトル~」も(笑)!)

反対に「金と時間返せ!」編は「ハリウッド○ンド」と「ハッピーフ○ート」と「ヘアー○プレー」ですっ!!

さて、来年はどんな作品にめぐり会えるでしょうか?
楽しみであります~♪

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2007年11月 9日 (金)

美少年007「アレックス・ライダー」

うん、ジョンだわ~、元G4のジョン!
最初から最後まで、このアレックスは元G4のジョンでした(爆)。

Stormbreaker2 昨日、思いのほか仕事が早く終わったので、電車に飛び乗り、この「アレックス・ライダー」を観てまいりました。

美青年(この子はまだ美少年だけど)好き&007大好き&ロンドン大好き人間の私にはたまらん作品となっております。冗談じゃなく、もう1回は観たい作品。

個人的には、リージェント・ストリートにある、おもちゃ屋さんの「ハムレイズ」が出てきたのが嬉しかったです。あそこはお人形を探してウロウロした経験ありますので、かなり店内は見ていますから…

なんたって、1番はこの美少年007を演じるアレックス・ペティファー君。
いやぁ、ブロンド加減といい、背の低さといい(まだ少年だからね!)、元G4のジョンそっくりなんですけどね…(冒頭の発言に戻る)

Stormbreaker1 このアレックス君が端正なお顔立ちで、悪く言えば個性がない…。そのため、いろんなブロンド美青年に置き換えて見れるんだと思うんですね。

私はジョンが好きだから、どう見てもジョンにしか見えなかったけど(笑)、たとえばオーウェン・ウイルソンが好きな人はオーウェンに見えるかも…って思いました。いろんなブロンド美形に脳内変換してご覧ください。(バカッ!)

ちなみに…

元G4のジョンはこちら。
Jon 
並べると似てないね…(反省)

歌っている姿はこちら。
♪Danny Boy
http://www.youtube.com/watch?v=prbcQtoYWw4

Image0101 ←これは私の中のジョン像
典型的なブリティッシュお坊ちゃま!

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2007年10月21日 (日)

萌えキャラ

突然ですが、私の萌えキャラを発表します!

Bibf_53622●シャーロック・ホームズ(キャラ部門初恋の人)

●ロチェスター卿(「ジェーン・エア」)

●ミスター・ダーシー(「高慢と偏見」)

●ファントム(映画「オペラ座の怪人」限定)

●ジャベール(ミュージカル「レ・ミゼラブル」限定)

それを聞いて娘が言いました…

「わぁ、高飛車なヤツばかり!!」

う~む、そうかもしれん。う~ん、そうだ、まったくだ!
でも、みなさん高飛車だけど紳士なんだよね。(ジャベールは知らんけど…)

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2007年9月25日 (火)

「ミス・ポター」ちゃんと日本語字幕で観たゾ!

(あら、カテゴリー「英国映画」に入れたけど、本当は「アメリカ映画」だって! うっそー。)

実はこの映画、ロンドンからの帰りの便で1回観ているんです。(ちょこっと触れています→記事
でもね、日本語版がなかったので、セリフは全て想像で観ていました。

Miss_potter んー、でもあんまり私の「想像」と、お話はかけ離れておりませんでしたよ。

今回、晴れて日本語字幕で観て、「ホー」と思ったところは、

○最初に出てくる出版社の人たちとノーマン(ユアン君)の関係が分からなかったけど、弟だったのねぇ。

○ミリー(エミリー・ワトソン)はてっきりノーマンの妹だと思っていた!(実は姉だった)

○湖水地方に旅行の際の「結婚条件」が英語ではまったくわからず、手紙が来ないというのが大きな問題とは全然知らなかった。

この旅行に出かける際の、列車の別れのシーンで号泣している怪しいオバサンがひとり。(私だけど)
その後の展開を知っているだけに、もう、泣けて泣けて…

いやぁ~、好きだわ~この映画。絶対DVDお買い上げですわ。

私ね、ピーターラビットも大好きなんですよ。
お皿大小、ピーターラビットで揃えてます(爆)。

Dsc02359 プチ自慢していいですか?

うちのピーターたち。
(左)娘が誕生日に買ってくれた2万5千円くらいするヤツ。(母の日だったかな?)
(中)これは私が買ったもの。ちっこいけど1万円くらいするぬいぐるみ。本当は左のが欲しかったけど、あまりに高くてこちらで我慢していたもの。
(右)某お店の「ピーターラビット福袋」に入っていたピーター君。ベンジャミン・ラビットも一緒です。

あのね、「ミス・ポター」観たら、絶対湖水地方に行きたくなりますよ。
私? わはは~、やっばーっ!!…ですぅ~。

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2007年8月18日 (土)

「VANITY FAIR / 悪女」

いやぁ、はっきり言って、英国版スカーレット・オハラ、英国版『風と共に去りぬ』ですな。

Vanity 「ロック・ユー」の黒皇太子、ジェームス・ピュアフォイ(この名前何とかしてぇ~!)がかっこ良かったと聞き、お友だちからDVDをお借りしました。

(貸してくださったRさん、記事UPが遅くなってごめんなさ~い。あれからすぐ観たのよ!ホントって。)

うむむむ~、確かに彼はかっこ良かったし、衣装も最高でした。(大好きなベスト姿や軍服がワサワサ!!しあわせ~♪)

でもね、私が注目したのは…

Vanity_fair0 「ノッティングヒルの恋人」の、おヒューの変人同居人こと、
リス・エヴァンス!!!

「Jの悲劇」といい、「うげ~」って役が多いけど、初めて素敵な彼を観ました。(また、いい役どころなのよ。)
真面目にしてればいい男ではござんせんか~

「いい男の話」はこれくらいにして、
主役のリース・ウェザースプーン。…わざわざハリウッドから女優もって来るんなら、もっと華のある女優さんでお願いしたかったです。
確かにオスカー女優で、演技は上手いのですが、男たちを手玉に取り、たくましくのし上がって行く!って感じがあまりしないんです。終始、かわいい隣のお姉さん的雰囲気。
(10年前のキャサリーン・ゼダ・ジョーンズあたりがピッタシかも。)

監督が、インド人女流監督なので、一風変わった作品に仕上がっています。
ファッション、インテリアはもちろん、インドの話がいっぱい出てくるとこなんてね。

ちなみに、この作品、たくさんの「リス」さまがご出演になっています。

リース ウェザースプーン
リス エヴァンス
・ジョナサン リース マイヤース…

あれれ、たった3人か!
でもまぁ、1つの作品に多いよねぇ?!(と、同意を求める)

悪女 [ユニバーサル・セレクション] (初回生産限定) DVD 悪女 [ユニバーサル・セレクション] (初回生産限定)

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2007年8月 1日 (水)

【ハリーポッター】 ドラコ・マルフォイ人形

またまたやってしもた…

再び英国に行くために、あれだけ無駄使いはやめて貯金しなきゃと思っていたのに…

Draco Dsc02244

しかも、主人公のハリーじゃなくて、なんでドラコなんだ?!

(内緒だけど…
ハリーはヨン様っぽかったから…)

前回購入のクラーク・ケント人形も即決!だったけど、このドラコも、ネットで見つけて即ご購入でございました。

だって~
金髪青年を手元に置いておきたかったんだもーーーーん!!って、危ない?!

G42 多分、←この方の影響強し、と思われます。

ドラコ人形の詳細は
http://www.blister.jp/item6534.html

↑ここでは売り切れていますが、探せばまだ置いているお店ありますよ。

では、ドラコ君、箱から出てみましょうか~
Dsc02239 Dsc02242

えいっ、エクスペクト・パトローナム!
守護霊よ来たれ!!

ついでにぼん吉さんちに宝くじが当たれ~~(爆)

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2007年7月28日 (土)

「ノッティングヒルの恋人」 日劇PLEX にて

夜遅い回しか上映されていなかったので、さんざん迷った挙句、やっぱり観に行ってしまいました。

Nottinghill 無理して観に行って良かった~
感激しまくり!!

実はこの作品、劇場で観たことがなかったのです。
DVDで観ていると(モチロン家でね)、「楽しくて素敵な作品」というイメージでした。

でも、大きなスクリーンで集中して観ると…

もう、アナの(女性からの)プロポーズ・シーンあたりから熱いものがこみ上げてきて、記者会見シーンで涙腺爆発。
そのまま、ラストへ突入!でございました。

Hugh_grant_2 もう、おヒューのダメ男ぶりが素晴らしい!
(特にサヴォイホテル内での、欽ちゃん走り)

私の中で、おヒューが「結構好き」から「おヒュー最高!」となった、記念すべき作品です。
その後「おヒュー祭り」が開催され(私の中でね)、「いつか晴れた日に」で、「英国人のくせにクラッシックな装いが似合わない」ことが判明するまで、その「祭り」は続いたものです。

また、「嫌い」だったジュリア・ロバーツが「結構好き」になった作品でもあります。

私の映画鑑賞歴で、「ユー・ガット・メール」のジョー・フォックス&キャスリーン・ケリーの次に好きなカップル(死語?)かなぁ~

今週から「ムーランルージュ」が上映され、次週は「ラヴ・アクチュアリー」ですよ~> 日劇PLEX
(2つとも好きな作品だけど、これらは劇場で観たからいいや。)

※私の「ノッティングヒル旅行記」はこちら

【ここからネタバレ】
家でDVDで何回も観ているのに、ラストの公園ベンチで寝そべるアナのお腹が大きいのに初めて気が付きました。
遅すぎるっちゅうの!…だよね、きっと。
あと、レッドカーペットのウィリアム(おヒュー)の袖口、左だけカフスがガバ~と出ているのを確認。きっと、素人ってことを強調したかったのでしょう。(そういうことにしておきます(笑))

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2007年7月23日 (月)

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」

Harry う~ん、いいねぇ~♪
このハリー君、すっごくいいよ~。

本日、噂の(?)「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を観てまいりました。

この映画のスチール写真が出回ったとき、なぜかハリー君に「うむむむ~♪」だった私。
やっと分かりました。スッキリ短髪だからです!

これで、私の「萌え・青年部門(!)」は、

・クリーンカットであること
・知的雰囲気があること(小道具…メガネ)
・お育ちのよいお行儀の良さ

この3つに当てはまる青年カモーン!ってわけなのが分かったわけです。
(誰も聞いてやしませんが…)

Dsc02220 今回、初めて原作を読まずに挑んだ「ハリポタ・シリーズ」。
「ああ、はしょっているんだろうなぁ~」と思いつつも、展開が速くて面白かったです。

一応原作は、発売初日に届くように予約注文までしていたんですが、その後「ダ・ヴィンチ・コード」にハマり、ダン・ブラウンものに興味が移ってしまったので、まだお蔵入りしております。

6月に、あせって読もうとしましたが、ロンドンに追っかけ旅行なんかしていたので、とうとう映画公開の日を迎えてしまったわけです。

それなら「(映画を)観てから読んでやろうじゃないの!」と角川映画の宣伝のごとく、今日観に行ってしまいました。

いやぁ~、好きですね~、この映画!
「いかにも」なデザインのワーナーのマークが出た時から好きです、この雰囲気!!
しかも、エンドロールで、「これでもか!」ってくらい、主役級の英国俳優がひとりづつクレジットされるんですよ!!
なんて贅沢な映画なんざんしょ!
(エマ・トンプソン、デビット・シューリスなんかはカメオ?ってくらいの出演!)

すみません、また映画の感想になっていないんですが、
とにかく、ハリー君が素敵でした…ってことで…←??
(もう少し背が高ければ文句なし、なんだけど。)

あっ、噂のキス・シーンは結構濃厚でした~(笑)。
それと、ドラコを見てG4-Jonを思い出したのは私だけ?

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2007年7月16日 (月)

満員御礼!「魔笛」シャンテシネにて

台風でつぶれた3連休の2日。そのせいでしょうか、上映1時間前に行ったにもかかわらず、前から3列目の患者席しかGETできませんでした。

Vfsh0050 恐るべし!モーツアルト!

Magic_flute3突っ込みどころ満載(笑)の「魔笛」。
この映画をご覧になる方は、あらかじめストーリーを調べておくか、はたまたストーリーは追わず、単に映像と音楽を楽しむか、のどちらかで臨んでいただきたいと思います。

私は一応、DVDで2作品、映画館で1作品「魔笛」は観てますが、悪人と善人が入れ替わったり、ワケの分からない修行をさせられたりと、いまいち「?」な部分が多いこの作品なので、初めての方は多分途中で話が分からなくなると思いますネェ。

で、期待して観に行ったタミーノ役のジョセフ・カイザー。
Josephkaiser デカいボクちんで良かったですよ、笑わなければ…(笑うとヘン!)

長身なのはいいんですが、ちょっと体つきにタルタル感があって重そうなんですよ。
また、映画俳優ではないので、表情が大げさ過ぎ。舞台の演技だわ。

Jon2 たびたび、「ああ~、G4-Jonだったらどうだったかなぁ~」と思いながら観ていました。
でもね、相手役パミーナ役の女優さんが、かわいいタイプではなく、美人系(しかも、キツ目のギリシャあたりの感じ)だったため、2人並ぶと、多分姉さん&かわいい弟になっちゃうよね。きっと…

身長もみなさん高めだったので、英国人にしてはチビのJonだと、バランス的に悪かったかな~と思います。なんだかんだ言いながら、カイザーさんで正解だったかな?
しつこいですが、笑わなければいい男なんで。
(アップで鼻の穴が気になるのは私だけ?(笑))

カイザーさんをはじめ、キャストには文句なしです。(ちょっと「夜の女王」が若過ぎかな?という感もありましたが…)
Pape 特にザラストロ役のルネ・パーペさん!
お顔はこの通りなんですが(笑)、風格といい、貫禄といい、立ち姿といい、なで肩(!)といい…

かっこ良過ぎ~!!

と、いうことで、残念ながらジョセフ・カイザーにはハマらなかったけど、映画「魔笛」には大いに楽しませていただきました。
特に序曲に合わせて戦闘機が飛び出してくるあたり、新しい「魔笛」だなぁ~と感じました。

(前売り券を買ったときの記事はこちら

映画「魔笛」オリジナル・サウンドトラック Music 映画「魔笛」オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:サントラ,ジョセフ・カイザー,エイミー・カーソン,ベン・ディヴィス,シルヴィア・モイ,ルネ・パーペ,リューボフ・ペドロヴァ
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2007/06/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年7月 3日 (火)

映画「フォー・ウェディング」にG4-Mikeが出てるっ!

↑という情報を得て、DVDで探してみました。
(暇ですねぇ~)

Four_weddings ご存知、この映画は、かっこ悪い方のヒュー(かっこいい方はジャックマン)と、アンディ・マクダウェルのラブコメで、非常に英国チックで、私的には大好きな作品です。

1994年作品ということなんで、現在26歳のマイクは13歳?!

コーラス隊のひとりとして出演らしいのですが…

うが~っ!!いました~!!

Fourweddingsandafuneral_21 最初の結婚式のシーンで、ちょこっとだけ頭が映ります!!

これだけの映りで、みなさまには「マユツバもの」かもしれませんが、
うふふ…ファンには分かるものなんですよ!
このオデコはマイクですっ!
こどもの体育会で、みんな同じ体操服着ているにもかかわらず、自分のこどもはすぐ分かるのと同じです。
(と、いうことは、マイクは私の息子同然?!)

Vfsh0049後の結婚式のシーンも観ましたが、出演はここのみみたいです。
でも、
あ~、スッキリした!!
(←携帯撮影 バカでしょ!)

フォー・ウェディング DVD フォー・ウェディング

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2007/05/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年6月30日 (土)

映画「魔笛」の前売り券買いました。

先日、シャンテ・シネにてレディスデイ豪華2本立てを楽しんだ際、流れた予告編「魔笛」。今まで観たのよりちょっと長めのヤツでした。

Joseph_1 で、やばい…やばいよっ!
ジョセフ・カイザー!!

以前G4のJonが蹴ったというタミーノ役の彼です(左)。
(Jonの話題はこちら

なんかねぇ、「デカいボクちん」でツボなんですわ。
しかも、立派なオペラ歌手でいらっしゃるワケでしょう?!

Dsc02206 このジョセフ・カイザーのタミーノ観たさに前売り券買ってしまいました。
「Magic Flute」のペンダント&ポストカードつきです。

初日に馳せ参ずる!と豪語しておりますが、
以前「ニューヨークの恋人」の予告編観て、「きゃ~、ヒ○ー・ジャック○ン素敵ぃ~!」と観に行っておきながら、「意外とサル顔だったね。」の一言で片付けたアテクシ…
さぁ、今度はどうでありましょうか~?
ぽっかり空いたG4の心の穴を埋めてくれる存在になりますかどうか…

しかし、Jonのタミーノ観たかった…(ポツリ)

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2007年6月28日 (木)

「あるスキャンダルの覚え書き」シャンテ・シネにて

昨日、水曜日のレディースデイってこともあり、シャンテ・シネにて「ハリウッドランド」&「あるスキャンダルの覚え書き」の豪華2本立てを決行いたしました。

Hollywoodland「ハリウッドランド」は、う~ん、昨日寝不足だったので、途中意識を失っていた箇所あり。
ま、それくらい「早ようチャッチャと進まんかい!き~っ!」って作品だったわけですが…
ベン・アフレックが苦手なんですわ。ワタシ。
「グッド・ウィル・ハンティング」以来、久しぶりにちゃんとした映画で(爆)彼を観ました。
スーパーマンの衣装、意外とお似合いでしたよ。
(ニコラス・ケイジがスーパーマンを演じるなんて噂が以前ありましたが、この作品だったのかなぁ~?)

良かったといえば、'50~’60年代ファッションと、主演のエイドリアン・ブロディの「見かけの割には厚い胸板」くらいでした。

で、一旦外で食事をして、「あるスキャンダルの覚え書き」に臨んだわけです。

Note1 「ハリウッドランド」の地獄の睡魔が何だったの?!ってくらい面白かったです!
まさにエリザベス1世対決(笑)!

2人のオスカー・ウィナーの演技合戦も見所でしたが、
何だかね、このジュディ・デンチ演じる「嫌なババァ」バーバラ(あ、シャレじゃないっすよ)に、不思議と共感して観ている自分がいたりして…

Note2私もババァだし、イケてないし、やっぱりデンチ側に感情移入しちゃうわけですよ。
オールド・ミスで、別にこれといった趣味もなく、仕事も嫌々ながらしている…
私もこんな生活だったら、若くて美しく、洗練されたお友だちの一人や二人欲しくなるゾ、っと。

でも、このデンチ・ババァには、どーもレズ&ストーカーの気があり、それが悲劇を生むわけです。
このお年で、セミ・ヌードをお披露目されちゃったりして、頑張ってるわ。デンチさま!
007時のMとは別人のイケてないバァサマぶり。さ・す・が!

Note3ケイト・ブランシェットも、それはそれは美しくて…
15歳の青年(少年?)から恋焦がれられる教師を熱演。
いや~、好きだわこの人。うす~い感じで、透明の血が流れてそう(爆)。

いい男大好き人間ぼん吉が、主演女優2人目当てに行った珍しい作品です。
ビル・ナイもご登場、今回も「ブタ鼻」聞けず。残念!

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2007年3月 5日 (月)

訂正 映画「魔笛」のタミーノ王子

何をどう読み違えたのでしょう…興奮してあせって読んだので、「role of Prince Tamino 」と、「continue recording」しか目に入っていなかったんですぅ~

Image0089 あ、昨日の記事のことです。
G4のジョンが映画「魔笛」のタミーノ王子をやるってガセねた(勝手に自分で騒いでいた)。

ウィキペディアの最後の方の文章↓
「Jonathan Ansell turned down the role of Prince Tamino in KennethBranagh's film of Mozart's"The Magic Flute "to stay with the band and continue recording.」

そうそう「turned down 」なんですよ~
「拒絶する」みたいな意味?
「G4のメンバーとレコーディングを続けるために、タミーノ王子役を断った。」ですよね~
1日たって、多少冷静になったらスッキリ解りました。
えらいわ~ジョナサン!! お友だちは大切にね。
しかし…ケネス・ブラナーの映画なのでインターナショナルな公開ですよね~
それを蹴るなんて…

ジョン、素敵すぎ…♪

でも、ちょっとはジョンのタミーノ王子観てみたかったです。
かわいい王子様だったでしょうね~
(でも、予告編を観た限り、夜の女王が空を飛び回り、なんだかトンデモ映画のような気配もいたします。ジョンは降りて正解だったかもです。)

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2007年3月 4日 (日)

ぬか喜び 映画「魔笛」

ああああ~ビックリした~

Image0090 結論から言うと「ぬか喜び」だった訳ですが、ことの発端は、ウィキペディアの「Jonathan Ansell」(英国コーラスグループG4のヴォーカル)の項目を読んでいたときでした。
http://en.wikipedia.org/wiki/Jonathan_Ansell

最後あたりに、「ケネス・ブラナー作品『魔笛』のタミーノ王子の役を演じるため、レコーディング中」…てなこと書いてありませんかぁ~?

Photo_18 このケネス・ブラナー版「魔笛」は絶対観たい作品だったんですが、ままま、まさかJonがタミーノ王子を演じるなんて~きゃ~!!
…と、一時は舞い上がったものです。

しかし、調べてみると、タミーノ王子役には別のお方の名前が…

Joseph 「きっと、Jonが吹き替えるんだわ!」とも思ったけれど、
主役を射止めたJoseph Kaiser って方はオペラ歌手らしい…

と、言うことはガセ?!
もぉぉぉ~、人騒がせなぁ~

(JonはG4のコンサート等で忙しく、仕方なく降りた…ってことにしておきましょう!)

映画版「魔笛」の予告編
http://www.mymovies.it/dizionario/trailer.asp?id=44618

(ね、歌声もJonに似ているでしょ?)

【訂正3/5】
Jonはタミーノ王子役を断って、G4の活動を続けていたらしいです。(えらいっ!)
私の英語の解読力のなさが暴露されました~。

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2007年1月20日 (土)

「ヤング シャーロック・ホームズ 対決×モリアーティ教授」

Sherlockholmes この映画のDVDパッケージを見たときから、いや~な予感はしていたのですが…

やっぱりねぇ。
ホームズと、その周辺の登場人物の名前をかたっただけの、別のお話でした。

だいたいねぇ、ホームズとワトソン博士との出会いの場が違うのよ!
兄のマイクロフトの設定(体型とかなんたらかんたら…)も違うし、
第一、ホームズはあんなに女好きではありませ~ん(怒)!!

せっかく「ヤング シャーロック・ホームズ」って題名にしたのなら、原作に忠実に「緋色の研究」を映画化すれば良かったのに~

Dvdvolume0 でも、文句たらたらの中にも、若かりし頃のホームズを演じたジェームス・ダーシー君、
(名前がいいではないですか~?! ダーシーだとよ!)
品がよろしくって、フロックコートがよくお似合いでした。

話がどんなにアジャパーでも、フロックコートを着たイギリス紳士がワサワサ出てくる作品は大好きです!

Dvdvolume3 しかも、そのフロックコートの裾をはためかせながら、サーベルでキンキンいわせての決闘シーン!!場所はビッグベンの中!!
う~ん、たまらんっ!

(フロックコート・フェチには「80デイズ」もお薦めです。)

このジェームス・ダーシー君が青年期を演じ、
Roxburgh

「バスカヴィルの獣犬」の、リチャード・ロクスバーグ(ロクスさま)が壮年期を…

そして、

われらシャーロキアン(自称)の間では、圧倒的人気の
Holmes02 ジェレミー・ブレッドがその後を引き継げば完璧ですっ。

ああ~、ジェレミー!!
若くして亡くなったのが悔やまれます~

もう、こんなにピッタリのホームズ役者は出てこないでしょうね~(泣)

「ヤング シャーロック・ホームズ 」ですが、話は別として、
濡れた石畳、深い霧、辻馬車、ガス灯…などが好きな方にはお薦めです。
(↑コレ全部私の好み~)

DVD ヤング・シャーロック・ホームズ~対決!モリアーティ教授~

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2006/04/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年1月 8日 (月)

「Jの悲劇」メガネのダニエルさま

※今回の記事はネタバレを含みますので、これからこの作品を観ようって方は、お読みにならない方がいいかも…ですよ。

Photo_12 先日みっけたメガネ@ダニエルの写真のため、この作品を観ることにいたしました。(メガネ好きなんで)

作品はといいますと…
冒頭に死んじゃうオヤジの死因を探るサスペンスかと思いきや、その事故をきっかけに、ホモのストーカーに付け狙われるジョー(ダニエル・クレイグ)のスリラーでした。

しかし、途中までどっちつかずのダラダラとした内容で、
ミステリーかスリラーかどっちなんじゃい!!状態でございました。
画面も、心の動揺を表してか、ゆらゆら揺れやがって、酔いそうでしたわ。
途中まで「食ってる」か「怒鳴りあいしてる」かのどっちかで、いい加減でサクサク進まんかい。き~ぃ!!…でした。

その中で、見所といえば、
J_no_higeki_re0 やはり、ダニエルのメガネ姿。
ボンドの面影、これっぽっちもありません(笑)。

この作品を先に観ていたなら、私も「ダニエル・クレイグ、ボンドに反対運動」に加わっていたでしょう!
大学教授なんだけど、ケンカに弱いヘタレでもなし…(ヘタレ好きなんで)
ちょっと、「萌え」とはいきませんでした。

Photo_13 そのジョーを付け狙うホモ・ストーカーにリス・エヴァンス。
(写真右、特別にダニエルのお宝画像もオ・マ・ケ)

この方は「ノッティングヒルの恋人」のヒューのルームメイトだった変人役の彼。変人やキモい役やらせたら天下一品?!
(ヒソヒソ声で)最後にこの2人の濃厚キスシーンありますよ~。うへっ!

「ラブ・アクチュアリー」の「友だちの嫁さんに横恋慕」の彼や、
J_no_higeki_re2 我らがビル・ナイもご登場!!

シリアス・ドラマなのに
またブタ鼻鳴らしていましたよ。鳴らしまくり。
(セリフの後、息を吸い込むとき「ブコッ」って鳴るみたい。)←分析してどうする!

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2007年1月 7日 (日)

ポスターに一目惚れ

先日「ヘンダーソン夫人の贈り物」を観に行った際、飾ってあったポスターを見て、即GETしてしまった前売り券があります。

なんの予備知識もなく、予告編すら見たことなかったのに、何という行動の早さ!!

Photo_10 Vfsh0028

これがその映画とブツ(前売り券)。
オペラ座(?)をバックに、ジェレミー・アイアンズの燕尾服姿を見ただけで、
「うぬぬ~、この映画観たい~!」と、買ってしまいましたよ。

おっと、題名は「華麗なる恋の舞台で」。
いやはや、乙女心(おばさん心)をくすぐる題名ではないですか~。

_and_ 主演はアネット・ベニング。
この人も、いつまでもかわいくて好きな女優さんです。

ジェレミー・ファンのRさん。
どうですか~、この映画知っていました?

Photo_11 ←燕尾服の似合うこと!
まだスケジュールは決まっていませんが、2月の公開予定だそうです。
渋谷のBunkamuraル・シネマですよ。

(期待し過ぎて「あちゃ~」の作品も多いので、どうでしょうね。)

公式HPはこちら

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2007年1月 6日 (土)

「ヘンダーソン夫人の贈り物」Bunkamuraル・シネマにて

かわいいババァ…いや、おばちゃまを演じさせたら天下一品のジュディ・デンチ。
その魅力満載の映画です。

Hendreson1 最近、「007 カジノ・ロワイヤル」でキャリア・ウーマン風のデンチさまを鑑賞したばかりなのに、何でこう、こんなに変われるんでしょう?!

ダテに「ディム」の称号を受けてはいませんね。
「ラヴェンダーの咲く庭で」とはまた別の、かわいいババァ(失礼)でした。

また、共演のボブ・ホスキンスが、私の昔っからのお気に入りでして…
このオヤジも、かわいいオヤジやらせたら天下一品!
どんな飲んだくれオヤジやっても、なんか妙に品がいいなぁ、と思っていたら、この人英国人でした。数年前に知ったのですが、その時の驚きと言ったら!
初めてこの方の英国映画を観たし、英国英語のセリフを聞きました。
(「スターリングラード」では、どうっだったでしょうか?憶えてないわぁ~)

Henderson3 このボブ・ホスキンス、この作品では、髪をロマンスグレーのオールバックにし、いつもビシッと三つ揃いを着込んで、いやはや、めちゃくちゃカッコイイのです!
こんな寸足らず(失礼)の小太りオヤジ(失礼)にヤラれてしまいましたよ。
屋上でデンチさまとダンスするお姿にうっとり~ざます。

Henderson2 また、劇場の花形スター役の彼女(写真左)。
「プライドと偏見」の、ビングリーのあの意地悪な妹役の女優さんでした。
今回は「笑顔がかわいい」との理由でスカウトされる役。
「プライドと偏見」の時の仏頂面はどこへいったの?って感じの可憐さ!
恐るべし英国俳優!!
どこまでイメチェンすれば気が済むんでしょう?!

お話は、莫大な遺産を受け継いだヘンダーソン夫人(デンチ)が、使い道に困って劇場経営に乗り出すものの、ただちに経営不振に陥り、思い切って女性のヌードを売り物にする…といった内容です。

なぜにハイソな彼女が女性のヌードを?
その答えは作品最後に明かされます。はい、ここでみなさま号泣ですよ~

もう私は冒頭のヘンダーソン夫人の息子の墓が出てくるシーンでうるうるでした(泣)。
だって…21歳で没なんて~(号泣)

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2007年1月 3日 (水)

男の目線でのダニエル@ボンド

昨日(1月2日)は、別に何の予定もなかったので、お昼前ごろ急に「映画でも観に行くか!」ということになりました。

邦画、特に時代劇が好きな夫と、何を観に行くかという話題になり、無理のゴリ押しで「007 カジノ・ロワイヤル」を一緒に観に行ってくれることになりました(ことにしました)。

Image0084 私にとっちゃ、今年の初ボンド詣で!
昨年からの4回目鑑賞です。(ダンナには内緒)

16:50の回が、お昼前には△マークが付くほど混んでおりました。
当然、始まる前には「満席」マーク!
やっぱ、マイカルと違ってMOVIXは混んでるわ。
(正月だからマイカルも混んでいたかもしれませんが…)

で、タイトルの「男の目線」でのこの007はというと…

やたら上半身裸のシーンが多いなぁ。自信あるのかな?
監督の趣味かいな?

…だ、そうでございました。
で、女には解らない拷問シーンにつきましては、

あんなことしたら、死んでしまうがな~

…と、言うことでございました。
でも、うちのダンナ、例の拷問シーンで、ひとり笑い声をあげておったんですが、本当に可笑しかったのか、もしくは極度の緊張からだったのでしょうか?
ナゾです。

Image0085_1 ここからは、私の4回目の感想なんですけど、
やっぱり、ジェームス・ボンドとしてのダニエル・クレイグは、異端児というか、ボンドのイメージとはかけ離れた感じです。
(本当はジェームズ・ボンドなんですが、「ズ」という濁音がキライなので、個人的にジェームスと呼んでおります。あしからず…)

ジョーン・バリーの有名なテーマ曲は劇中には鳴らず(「You know my name」をボンド調に編曲されたものが鳴っています)、結局、ボンドっぽい映画をダニエルが演じているって感じがします。

だから、今までボンド・ムービを観ていない女性客にはウケがいいのかと…
最後に三つ揃いで登場し、有名な名乗りのセリフ「ボーンド…ジェームス・ボーンド」の時に、私はいささか「あちゃ~?!」となるのです。

やっぱ、ダニエル、君はボンドのイメージとは違うわ。
でも、お猿さん顔でかわいいから許す!
後頭部の髪の毛ピンピンも小学生みたいで、次回の作品でもこのヘアースタイルでお願いねっ。
歴代ボンド風にとか言って、オールバックなんかにしたら、許さんからな!
あなたは、あなたのボンドで通してください!!

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2006年12月23日 (土)

「敬愛なるベートーヴェン」

先日、「オーロラ」と2本立てで観た「敬愛なるベートーヴェン」。

Beethoven4 ロウソクに燭台。

年代物の衣装やインテリア。

そして、My Music …とくりゃ、

「アマデウス」や「オペラ座の怪人」好きにはたまらん映画に決まってますっ!!

と、いうのが、予告編を観ただけの私の感想でした。

Amadeus3_1 Gb_1

ほらね、この雰囲気。
似ているでしょう?

ちなみに、
左が「アマデウス」
右が「オペラ座の怪人」(説明不要か?)

しかしねぇ~
エド・ハリスは好きな俳優さんですが、どーもこの作品のベートーヴェンは人間的に尊敬できなくて…やることに品がないっていうか…

そこんとこが引っかかって、最後まで感情移入できませんでした。
「ベートーヴェンには、彼の手となり耳となって支えていた女性がいました」というドキュメンタリー映画を観ているようで、もっと感動に打ち震えるようなものを期待していたのですが、案外あっさり終わっちゃた…みたいな。

Beethven1 また、このアンナ役のダイアン・クルーガーが、いわゆる
「きれいなんだけど、印象に残らない女優」で、どーも好きになれないんですぅ。
(役名アンナ・ホルツ。劇中「穴掘る」って聞こえておかしかったデス。)

しかし、みなさまおっしゃっているように、第九のシーンは素晴らしい!!
ここだけでも、お金を払って観に行く価値があると思いますよ。

年末に向けて、ぜひ!

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2006年12月11日 (月)

「007 カジノ・ロワイヤル」私的にはバリバリOK!新ボンド

このダニエル・クレイグがボンドに決まったとき、「英国俳優独特の冷ややかな目と、ちょっぴり突き出した唇がセクシー♪」なんて言って期待しておりましたが、

いや~、やっぱり素敵でしたわん♪
私にとって最高のボンド、ティモシー・ダルトンさまと同様、硬派のボンドでいいですよ。あんまり、女たらしっぽくないとこがまたいいわ。

Photo_6 この方、笑うとちょっとかわいいのね。
やっぱり、唇が魅力的です。
(ファントムもそうだけど、口の横のシワの深いとこに「萌え」なんですわ。ワタシ。)

Image0083調子こいて似顔絵描いてみました。
いまいち似ていないですが、勘弁してちょ!

「ダ・ヴィンチ・コード」の前で嫌というほど観た予告編では、

「チンパンジー」なんて言ってて、ごめんね!

Davinci_code1 Davinci_code4

←ここのシーンで、
「しぇ~、かっこいい~!!!」と毎回心の中で叫んでおりました。

Davinci_code0 実は、ワタクシ、007ものにはちとうるさいんザマス。
ちなみに、歴代007シリーズは全て観ております。
(リアル・タイムではないですよ。念のため。)

007シリーズ、作品名を古い順から全部言えます。(多分)
アクションものはあまり観ないのですが、このボンドさまは何てったって、英国諜報部員ですもの~。ダンディで小粋なんですのよ。

このシリーズは、毎回、ボンド・フリークが「くすっ!」と笑ってしまうシーン(セリフ)が必ずあるのですが、今回は007になるまでのお話なので、色々といつもと違う展開が…

↑まずこのオープニングですね。
通常はボンドが歩いてきて、サッと振り向きざまに銃を発射!なんですが、今回は突っ立ったまま銃を発射でした。しかもジェームス・ボンドのテーマ曲はなし(泣)。そして、場所はトイレ(再び、泣)

有名な「ウォッカ・マティーニ、かき混ぜないでシェイクして」は、「作り方なんかどうでもいい」とか言っていました。まだ、自分のお好みが分かっていないのね。かわゆい…

いつものメンバー、Qとマネー・ペニーが出てこないのが寂しかったデス。
(でも、BBC版「高慢と偏見」のビングリーさまが出ていました~)

フェリックス・レイターが黒人だったのにはビックリ! う~、イメージ違う~(悩)

そして、いつものアレがまだ出てないぞーーー!!と思っていたら、
最後の最後で…

「ボンド…ジェームス・ボンド…」

そして、待ってましたの「ジェームス・ボンドのテーマ」!!
くーーーっ、憎い演出!!

Davinci_code3_1 ←ボクちん、頑張って鍛えたんだもんね~

しかし、最近のボンドは血ぃ流し過ぎ!
相手はボコボコになっても、ボンドはいつもまっ白いシャツでなきゃ。

ちなみに私は、オープニング・タイトルの歴代ボンドのポーズを当てられます(爆)。(多分)

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2006年11月19日 (日)

「理想の女性」

Good_woman はっきり言ってわたしゃヘレン・ハント苦手なんです。

何回かインタビュー時の態度がめちゃ悪いのを目撃しているので…

で、この映画、タイトルとパッケージを観た限り、
「はぁ~?! ヘレン・ハントが『理想の女性』?! …ふんっ!!」てな感じで、劇場で予告編なんぞ観ていたにもかかわらず、まだ未見でした。

しかし、TSUTAYA半額時に、作品の雰囲気に惹かれ借りてきちまいましたよ。

感想は~…
途中で、「シックスセンス」並みの「え”~!」という発展があって(すごくウソ)、思ったより面白かったです。最後はちょっぴりホロリとさせられて…
(「シックスセンス」並みの「え”~!」があるので、詳しく書けないもどかしさ。)

ジェームス・アイボリーやアガサ・クリスティ作品が好きな人にはお薦めです。
Goodwoman この当時の上流社会の雰囲気がお好きな方には特に…

有閑未亡人の一言。
「退屈だから、他人のことが気になるのよ。」
パート仲間のおばはんに聞かせてやりたい言葉だわ…

ところで、最大のネックだったヘレン・ハント。
やっぱりダメだわ、この人。ルックスが貧相で、男を惑わす女にゃ見えんぞーーー!!
A_good_woman_re1 と、怒りながらの鑑賞でしたが、

最後、まんまとこの人に泣かされてしもた…
ちきしょーーー!!

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2006年11月12日 (日)

11月24日(金)やまばとホールにて「プライドと偏見」上映

【TAMA CINEMA FORUM 第16回映画祭】
Vfsh0020

「プライドと偏見」は『運命とプライドの狭間で』というタイトルで、11月24日(金)、

・「プライドと偏見」13:00~15:12
・「マッチポイント」15:30~17:34
・「連理の枝」17:55~19:42

のスケジュールで上映されます。

場所は「やまばとホール」(多摩市役所横)。
最寄の駅からめちゃ遠そうです。(撃沈!)
本人、観に行くにはあまりにも遠いので、何も調べておりません。すみませんが、興味のある方は、ご自分で調べて行ってくださいませ。

2005_pride_and_prejudice_022 久しぶりの大画面ダーシーさまに会えるチャンスですよ~
頑張って観に行きましょう!!
(無責任だな~、私。)

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2006年10月 7日 (土)

珍道中はまだ続く…シャンテ・シネにて「キンキーブーツ」

10月5日、ユナイテッドシネマ豊洲にて「オペラ座の怪人」を観たわけですが、MOVIXさいたまフィーバー(死語)の疲れが出たのか、私の「オペラ座」鑑賞歴、最悪の半分バクスイ鑑賞となってしまいました。

いつも、私のツボは「Music of the night」と言っているとおり、赤ファントムもドン・ファンも爆睡してしまいました(爆)。(ジェリたんファンのみなさま、すみません!)
ドン・ファン/ファントム登場前から爆睡して、地下に落下後、クリスに指輪渡すところでやっと起きたのです。重ね重ねすみません~

ところで、「オペラ座」鑑賞後、脇目もふらず建物の外へ出て…
そしたら、駅へ向かう道がわからない~~~!!

なんとか人がいっぱい向かっている方向を目指して、地下鉄有楽町駅へ。

地下鉄有楽町駅では、今度は最寄の出口がわからない~~~!!

「地上に出た方が分かるよね。」と、外へ出て、何とかシャンテ・シネへたどり着きました。

チケット売り場には短い列が…
『「キンキーブーツ」は人気があるから早めに席取ってね』のアドバイスをいただいておりましたが、1時間前でしたが、しっかり中央あたりの席をGETできました。

劇場前のパスタ屋さんで腹ごしらえ。
「おいしい、おいしい」って食べていたら、気が付いたら15分前!!!
急いでお会計済ませ、劇場へ…(もう、ハァハァですぅ)

席数は少ないとはいえ、豊洲より断然入っておりました。ほぼ満席状態!!

Kinkyboots1 「オペラ座」バクスイしたくせに、これはすごく面白くて、全然眠くならなかった!
やっぱ、「オペラ座」は観過ぎたのかなぁ~、と思うこのごろ。

「キンキーブーツ」は新宿武蔵野館で予告編観て以来、絶対観たい!と思っていた作品です。
ローラ役の黒人俳優は「ラブ・アクチャリー」のキーラ・ナイトレイのダンナやってた人ですよね。(キウェテル・イジョフォー)
あのときは、「キーラ、こんなじゃがいもみたいな男やめておけ!」なんて思ったけど、今回のオカマ、綺麗でしたねぇ~♪Kinkyboots3

こんなに化粧栄えする顔、見たことないですぅ。
体がスレンダーだったら、絶対女の人です!
「トランスアメリカ」の主演女優(フェリシティ・ホフマン?)よりキレイっ!!

Kinkyboots4 それより、今回のダークホース。
主演のジョエル・エドガートン…ボクちん顔でドツボですっ!

全編「困った顔」で母性本能くすぐりまくり。
トムさん、マシューちんに続く、丸っこい鼻先でかわいい~っ!!(しかし、ちょっとゴツめ)

すいません、またミーハー丸出しの記事になってしまいました。反省。
こんな英国の田舎の映画、大好きです。脇役がいい味出してるし、観終わった後、幸せな気分になりました。

歩いて歩いて、走って走って、の一日でしたが、大変実りの多い一日でしたよん!

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2006年6月25日 (日)

日本語ダーシーさま/国内版「プライドと偏見」DVD

予てより予約注文してありました国内版「プライドと偏見」DVDが、発売日の23日に届きました。

Pp1_1 初回限定版とのことで、紙製のカバーつき。

なんかピラピラしていて、はっきり言って「邪魔」です(爆)。

国内版DVDで1番心配なこと。
それは、マシュー@ダーシーの吹替えの声です。

以前、「ダ・ヴィンチ・コード」の日本語吹替え版を観て、「こりゃイカン!」とお口直しに字幕版を続けて観た経験がございます。(記事はこちら

マシューちんのバリトン・ヴォイスが妙にカン高い声だったり、人気だけの(ヘタクソ)若手俳優だったりしたらどうしよう! と、思っておりました。

確認のため、ダーシーさまご登場シーンまで早送りです。
しかし、ご登場後なかなかしゃべってくれません(爆)。

そしてついに、リジーの「ダーシーさま、ダンスはなさらないの?」の質問に…
「…できれば、避けたい…」

ぐゎ~っ!! OKですぅ~! マシューの声に近いぞぉ~!!
吹替えは東地宏樹さまとのことです。なかなかよろしい。満足!

でも、若い女性の声はどれも一緒で、映像を観ないで聞いていると、誰がしゃべっているのかわからないです。
ミセス・ベネットも上品過ぎて、もっとオリジナルのキャンキャンしたところ出して欲しかったなぁ。

Pp2 Pp3

パッケージですが…国内版、手抜き!
←日本版(左)、UK版(右)

ほとんど同じじゃぁないですか~! 裏も表も!
ちなみに、メニュー画面も一緒の映像でした。

「オペラ座の怪人」は日、英、仏、独、伊、スペイン版を持っていますが、どれもメニュー画面が違っていて、それはそれは見比べて楽しいのに…。
やっぱ、「手抜き」だわ、国内版。

【おまけ】
Taiyou

なんとなく、P&Pとパッケージが似ていると思いますが、私だけでしょうかねぇ~?

(似てないか!)

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2006年6月17日 (土)

「プライドと偏見」九段会館

6月16日(金)、第52回ISSJチャリティ映画会の「プライドと偏見」を観てまいりました。

Pp 昨年は「オペラ座の怪人」を上映してくれたこの映画会。今年は「プライドと偏見」とは、なんてセンスのいい映画会なんでしょ!

ただ、この会はチャリティバザーが目的なので、ちょっといつもの映画鑑賞とは違います。
1番大きな違いは…
本編終了後、エンドクレジットが出始めた瞬間から、爆発的に周囲でおしゃべりが始まる点です!
今回も、あの繊細なピアノのメロディーがおしゃべりでかき消されておりました(爆)!

久しぶりに観るマシュー@ダーシーは、やはり寂しげなまなざしが魅力的でした。
Tougo_1

でも、すんません、最初のご登場シーンから「朝ドラ・ダーシー」を思い出してしまって、「う~ん、やっぱり似てる!」とひとり感心しておりました。

←この方に、あのダーシーの衣装を着せてみたいものです。

リジーがペンバリー館から去るところで、今私の頭の中を占領している「日時計」が映りました。
Pride_and_prejudice1

←(画像をクリックしてね!)

思わぬところでの「日時計」出現に、思わず「ぷっ!」ってのは私ひとりです。すみません…

それから、ネザ-フィールド邸を訪ねたリジーを見て、ダーシーがガバッと立つところ、
Pride_and_prejudice6 となりで観ていたMさんが、大きく息を吸い込む音が聞こえました(笑)。

そうそう、ここ、あなたの「最大萌えポイント」ですもんねぇ~♪

ちなみに、この立ち方、私たち(ダーシー会)の間では、
Il_fantasma_dell_opera0 「オペラ座の怪人」の【ポイント・オブ・ノーリターン立ち】と命名されております。

どうでしょう、この微妙な腕の開き具合、似ているでしょう?

「オペラ座の怪人」との共通点といえば、「広い背中をぐるぅ~っと撮り」がございます。
Darcy6

「P&P」では、リジーとダーシー、2人っきりのダンスシーンの最後。

Senaka 「オペラ座の怪人」では、クリスティーヌをボートから降ろすのシーン。

どっちも広い背中で素敵!
でも、歌うたってくれて、お姫様だっこしてくれるから、このシーンではファントムの勝ちかな?!(でも、ボクちん顔が好きなぼん吉です。)

雨の中、ご一緒してくださった皆さま、ありがとうございました。
またこんな機会があったら、よろしくお願いします。

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2006年6月10日 (土)

「ナイロビの蜂」

「ダ・ヴィンチ・コード」のロバート・ラングドンは、私の頭の中ではレイフ・ファインズだったので、このダヴィンチ祭り開催中に彼を観たらヤバイんじゃないかと、内心恐れておりました。

Fiennes 実は「クイズショウ」公開の際、このレイフ扮する大学教授目当てに、何回も映画館に通った経験があります。

そのころから、「大学教授萌え」だったのかしら…

今回も外交官ということで、私の期待度大でした!

Theconstantgardener このレイチェル・ワイズ扮する妻とレイフ扮する夫の関係。「追憶」のバーブラ・ストライサンドとロバート・レッドフォードを思い出させます。
正義感が強く突っ走る女と、それを影からサポートする男。
「追憶」では男が「いいかげんにせんかい!ついて行けん。」と別れてしまいましたが、このレイフ夫はどこまでも妻を想い、妻の死の原因追求に身を乗り出します。
究極の愛とでもいいましょうか、愛する人のために、明日の命さえ分からない立場に身を投げ出せるでしょうか?

で、(私の中で)ラングドンのイメージのレイフですが、あるシーンで私のお熱は冷めることになるのです。
それは…

最後、救助の飛行機まで走る姿…
足が遅すぎ!!!

Bee2 「アベンジャーズ」を観たときから「アクションへたくそだなぁ」と思っておりましたが、やはりそういうことですかい。
(ちなみにトムちんは「ガンプ」で鍛えているので速いです。後姿は弟のジム・ハンクスだったそうですが…)

突然ですが…
実は私にはアフリカに息子がいるんです(爆)。
フォスター・プランという制度に登録していて、手紙のやりとりなんかやっています。
私のアフリカの息子はリチャード君というトーゴの6歳になる男の子。
トーゴは、この映画のような悲惨な現状ではないと思いますが、やはりアフリカの男の子が出てくるだけで、リチャード君のことを思い、ワケもなく涙があふれました。

テッサ(妻)の従兄役の彼は、マシューちん主演TVドラマ「Spooks」の情報処理担当(お笑いも担当)の俳優さんですね。意外なところで観てしまった!

あと、もう一人注目のお方、ビル・ナイ。
Bill_nighy

真面目な映画なのに、また鼻を鳴らしているところ、確認しましたぞ!
(1回だけだったけど…)

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2006年5月27日 (土)

TVタロウ 6月号

テンプレート変えてみました。びっくりしましたぁ~?

雑誌類はほとんど買わない私ですが、この月刊TVタロウだけは毎月購読しています。
映画雑誌ほど高くないし、TV関連の中では映画(特に洋画)の情報が多いから。

で、P191に「プライドと偏見」のDVD発売の記事が載っています。
Image0026 (画像をクリックして、大きくして見てください)

そこに書いてある記事の一部が大変気に入ったので載せますね。

「いかにも英国風のクールな美男子マシュー・マクファディンが…」

うふふ…、言ってくれちゃうじゃないのっ!「英国風クールな美男子」ですわよっ。
(しかし、マシューちんを形容する言葉で「美男子」は初めて聞いたような。)

C3132101 日本版DVD、特典映像の内容は私の持っているUK版と変わりがないような気がします。
もしそうなら、特典映像のメニュー画面は垂涎ものですぞ。
私はいつも見とれてしまって、画面を選択するのを忘れてしまいます。←バカ

あと、余談ですが、6月1日に「ダ・ヴィンチ・コード」(吹き替え版)を観てきます。
さぁて、トムちん、どんな声かな~
(↑ちょっと心配)

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2006年5月22日 (月)

「仮面の真実」THE RECKONING

巷では「ダ・ヴィンチ・コード」が封切りされ、NHKニュースでもとりだたされるくらいスゴイことになっておりますが、私は決して1800円出して映画を観ないシブチンなので、24日のレディースデイまで待ちます。

実は「ダーシー会」会員のお一人から、この「仮面の真実」のマシューちんが髪型から「ダ・ヴィンチ」のトム・ハンクスに似ているとの情報がございまして、確認してみました。

Reckoning_japan3 Davinchi

だーははは!けっこう似ているかも!
私の好みの共通点が見えたとのことでございます。
(「ダ・ヴィンチ」のかっちょいいトムちん、早く観たいです~ぅ。)

「仮面の真実」のマシューちんは黒髪、黒マントで、私のドツボ・キャラを演じております。(あくまでも、見た目が)

この人、かわいい「ボクちん顔」のくせに、なにやら「偉そう」なキャラを演じることが多いですな。(ダーシーやら、海軍将校やら、スパイのリーダーやら…)
やはり、あの「張りと深みのある声」のせいかな。

お話は、修道院がらみの中世物。ほの暗い感じがGOODです。「薔薇の名前」なんかと同じ雰囲気。
少年の失踪&怪しい領主とくりゃ、大体の予想はつきます。それに修道僧なんかも出てきたあかつきにゃ、アナタ、もうドロドロですがな。
(怪しい領主のヴァンサン・カッセル、こんなに英語がうまかったなんて!「シュレック」のフランスなまりのロビン・フッドの印象が強くて…)

Reckoning_japan24 Reckoning_japan16

マシューちんの役柄は国王の密偵で、馬に乗ってのご登場シーンから「エラそう」です。

主人公修道僧ニコラスには、このお方、
Reckoning_japan8 ポール・ベタニー。

「ダ・ヴィンチ・コード」のシラス役を演じていて、この作品の役柄とメチャかぶります。
このお方も、時代物がお似合いです。「ウインブルドン」、期待して観たけど、なんかガッカリだった。

Reckoning_japan18 言っておきますけど、「シラス」ではないです!!
「ダ・ヴィンチ・コード」のワンシーンと言っても、絶対わかんないかも。

Reckoning_japan36 ロバート・ラングドンとシラスの対決!
…って、違う違う!

今回も映画の内容にまったく触れないミーハー記事になってしまいました。ごめんなさい(泣)。

仮面の真実 DVD 仮面の真実

販売元:パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日:2006/03/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年5月 6日 (土)

レンブランド

先日、マシューちんが降りた「Nightwatching」の記事で、「レンブランドって『ボクちん系』だったんだろうか…」と独り言を言ったので、調べてみました。

Rembrandt だーははは!!
爆笑田中ことマーチン・フリーマンそっくりですっ!
こりゃ、私が監督でもレンブランド役は爆笑田中の方を選ぶわ。

Martin1 ←こちらがマシューに代わってレンブランド役を演じる爆笑田中ことマーチン・フリーマン。
そう、「銀河ヒッチハイクガイド」のバスローブの彼です。

それから、マシューちんの新作「Death At A Funeral」ですが、物語は「亡くなった家長(多分お父さん)の秘密を必死に隠す兄弟の話」みたいで、な~んか「In My Father's Den」とかぶりませんか~???

本当に監督がピーター・グリーナウェイでないなら、レンブランドの方を演じてもらいたかったです。

(MM Onlineの方では「マシューがミニー・ドライバーを嫌って降板したんじゃない?」なんて言っている方がおりました。うぷぷ、それもアリかも…)

Image0027 コメディより悩める姿が好きだけど、とにかく早く新しい作品でお姿を拝見したいものです。

「In My Father's Den」(ニュージーランド映画祭)もうすぐです!
楽しみぃ~。

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2006年4月20日 (木)

ナニー・マクフィーの魔法のステッキ<日本語吹き替え版>

昨日の水曜日、10年来の友人Fさんと映画&ランチで過ごしました。

数年前までは、よく一緒に休日を過ごしたものですが、お互い仕事が変わって、生活内容も変わったので、本当に久しぶりの映画&ランチでした。

観た映画は「プロデューサーズ」。私は2回目なんだけど、彼女は初めて。
感想は詳しく聞いていないけど、まぁまぁ楽しんでいただけたようで。

ランチの後、せっかくの水曜日レディースデイなので、わがまま言って、私だけ「ナニー・マクフィ」を観せてもらいました。ごめんね~。

Nannymcphee 行ったシネコンは「日本語吹き替え版」のみの上映。
コリン・ファースの生声を聞くために新宿までわざわざ出掛けて行くという方々がいらっしゃる中、私といえば、「コリンはもう少しバリトンの方がいいなぁ。」なんて言ってる輩なので、「本人のイメージが崩れなければいいや。」くらいの気持ちでおりました。

ところがです!上映始まってすぐ、聞こえてきたナレーション。当然コリン・パパの声らしい。
その声は、以前、日曜洋画劇場で「トゥームレイダー2」をやった時のジェリたん(ジェラルド・バトラー)の声担当:江原正士さん!!!
http://namco-ch.net/talesoffandom1/interview15.html

あのねぇ、私悪いけど彼の声は太すぎてコリン・パパには似合わないと思うの。
(って言うか、江原さんの声自体苦手なんです。ファンの方ごめんなさい…)
最初「ガガ~ン!!」そのうち「ウゲ~!」…

でもね、映画はとっても面白くて、こども向けと思ってみるととんでもないです。
すごいメイクのエマ・トンプソン、あっぱれ!!女優魂を見たぞ!
そんなこと思って観ていたら、吹き替えの声は気にならなくなりました。別に新宿まで行かなくてもいいや。

コリン・ファース、この映画では「太っている」だの「髪型が変だ」とか言われておりますが、それはそうとしても、アゴから長い首、広い肩幅、長い脚は健在でございました。やはりステキです、彼は!

ワーキング・タイトル作品常連の方々の顔がちらほら。

Nanny2_1 「ブリジット・ジョーンズの日記」のウナおばさんや、

Nanny1
「ラブ・アクチュアリー」の学校の先生なんかも…

サイモン役のトーマス君自体、「ラブ・アクチュアリー」出身ですもんね。

Nanny4 でも、やっぱりこのお方でしょう!
萌え~♪

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2006年4月10日 (月)

「ブロークバック・マウンテン」VS「モーリス」

私の周りで「2回3回鑑賞は当たり前」と、えらく評判の良い「ブロークバック・マウンテン」。

Mountain 私も観て号泣したクチなんですが、「もう1回観よう!」とは思いませんでした。
確かに感動作で、美しい作品だとは思いましたが…。
それは同じ題材で同じメッセージを持った「モーリス」を以前から観ていたからだと思います。

同性愛者への偏見・差別、そしてゲイの彼らの純愛。
これから重い十字架を背負って生きていくのね…と思わせるラスト。
アメリカのカウボーイもイギリスの上流階級のボンボンも同じなんです。

題材が同じなら、エゲレス大好きな私は断然「モーリス」派!

Morice2 は~っ(ため息)。本当に「大英帝国の美」ですわ。
演じるはジェームス・ウイルビー(上)とおヒュ~ことヒュー・グラント。

アウトドアより室内、野球よりクリケット(ルール解らんが)、Gジャンより三つ揃い、そして乱れた前髪を愛するワタクシには、これ、これですがな!

この、ジェームス・ウイルビーは私の中で骨格美男№1なのです。
見よ!この長い首、広い肩幅!長身で小顔。

Morice6 う~ん、このお品の良さ。

でもね、この前「ゴスフォードパーク」で久しぶり見たら、ふつーのおっさんになっていた(爆)。
そして、「五線譜のラブレター」では「カメオ出演?」と間違うくらいのチョイ役…

とほほ…私の青春返して~!!

ちなみに、「ジェームス・ウイルビー」で検索してこのブログに来られた方、コメントください。お友達になりましょう!

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2006年4月 2日 (日)

初めまして

初めまして。今日からブログを始めます。
今興味のあること、マイブームを書き連ねていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

今興味があること。
「今日のお題」は映画「プライドと偏見」。

Pride11_2

もともとジェーン・オースティンの「高慢と偏見」のファンであった私ですが、(BBCコリン・ファース版DVDも、もちろん持っておりますのよ!)
この映画に初めて出会ったのは、とある映画を観に、はるばるMOVIX宇都宮に行っていた時でした。

予告編でかかったのです!

高い交通費をかけて、時間をかけて「とある映画」を観に行ったというのに、予告編で頭がいっぱいになり、本編がおろそかになる!という苦い経験でございました。

ご想像いただけますでしょうか、いきなり別れていた恋人との再会のような…
「18世紀イギリス…」という文字とともにあらわれた画像。

Pemberley_45001

これで「あっ、ペンバリー館だっ!」と思った私って、重病患者?!

ともかく、今では英国アマゾンよりDVDを取り寄せ、毎日リジー&Mr.ダーシーに会っております。

では、次回は例の「とある映画」についてお話しましょう。

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