サイモン&ガーファンクル at 東京ドーム
私の青春時代の音楽は、
エンゲルさまに始まって、このサイモン&ガーファンクルとカーペンターズでした。
(年がバレバレ(笑))
カレンさん亡き後、カーペンターズは無理としても、サイモン&ガーファンクルを生で観られるなんて…夢のようですぅ![]()
会場のみなさんも多分同じだと思うけど、「ウルトラ・イントロ・クイズ」並みに、イントロが始まったとたんに何の曲か分かって、
どぉぉぉぉ~っ!!と、大盛り上がり!
先行予約の抽選が当たって、さぞかしいいお席かと思ったら、アリーナ席のかなり後ろの方!![]()
センターの守備位置からバッターを見る感じでした(爆)
そんなこんなでアリーナ席であることを恨んだけど、
最後の総立ちフィーバー(死語)はアリーナ席ならでは!!
やっぱりこの席でよかったわん![]()
さて、肝心のサイモン&ガーファンクルですが、
お顔はかなりシワシワになっておられましたが、体型はあまり変わらず、
青春時代そのままのお姿と歌声でした。
特に「サウンド・オブ・サイレンス」にはなぜか感涙にむせんでしまって…![]()
「明日に架ける橋」では、サイモン、あんた崩して歌い過ぎ!![]()
![]()
意外にも大ラス・ソングは「セシリア」でした。
ま、彼らの歌では1番華やかな歌でしょうかね。
・・・・・・・
で、大満足で帰って着たわけですが、
公演が始まる前、
・撮影、録音の禁止
・会場内で怪我をしても主催者側には何の責任もないこと
・厳重注意をしても禁止行動が繰り返された場合、公演を中止すること
・↑で公演を中止しても、払い戻しは一切されないこと
以上の項目がうんざりするほど繰り返しアナウンスされ、
「私らが見せて(聴かせて)やってんだゾ
」感がアリアリで、非常に不愉快でした。![]()
外国では、フラッシュたいて撮影しても大丈夫なのに、何で日本ではダメなんでしょう?
それだけ「ケツの穴が小さい」(失礼!)ってことでしょうか。
主催者側の意見をお聞きしたいものです。
会場整理のお兄ちゃんたちは、ジャニーズ系イケメン揃いだったのに、残念です。![]()























































































































































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