カテゴリー「書籍・雑誌」の12件の記事

2009年9月 7日 (月)

「20世紀少年」(原作)

娘が全巻持っているというので、読ませてもらいました。
(更新が滞っていたのはそのせい?)

Dsc01937 いやぁ、面白かったデス~dash
一日平均3冊ずつ、一気に読み上げました。

主人公のケンヂたちが私とほぼ同世代(?)なので、
流行語やTV番組tv、漫画などが懐かしくって…

面白かったけど、
話を地球規模、いや、宇宙規模にする必要あったかな…って思います。
日本のカルト教団”ともだち”でいいんじゃないかしら。

あ、日本の男子に受けるには話をでっかく…でしょうか(笑)

(ネタバレ部分はドラッグして文字を反転させて読んでください)

この作品は「ミステリー」じゃない、って、作者の浦沢直樹氏はおっしゃっているらしいですが、
みんな「ともだち」は誰かが知りたくて読んでいると思うんですね。
で、ミステリーの鉄則として、
「犯人(ともだち)はメインキャラのひとりでないといけない」というのがあるんです。
そうすると、この作品はおきて破りなんじゃないですかねぇ。catface

最後の最後、「って誰?」って思いましたもん(笑)

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2009年1月13日 (火)

「朗読者」…「愛を読むひと」

ケイト・ウィンスレットがゴールデン・グローブ賞で、主演女優賞と助演女優賞をW受賞しましたね! 快挙です~shine

Dsc00919 その「助演女優賞」を受賞したのが、この「朗読者」を映画化した「愛を読む人」…

私には、いまいち、この邦題はイメージが違うのだけど…(笑)

ま、とにかく、某ブログで取り上げられていて、予告編を観ただけで「これは絶対観たい!」と思った作品です。
「The Reader」HP
http://thereader-movie.com/

予告編(YouTube)
http://jp.youtube.com/watch?v=kifRQG_M-Do

待ちきれなくて、原作を読むことに…

15歳の「ぼく」が母親ほど年の離れたハンナという女性と恋に落ち、その後別れ…
次に再会したのは、「ぼく」が大学生の時、ゼミで傍聴したユダヤ人強制収容所の女性看守の裁判だったのです。

いやぁ、泣けました~sweat02
ハンナには秘密があるのだけど、その秘密を暴露しているブログを読んで、「もぉ~、バカヤロー!dash」と思っていたけど、それでもラストは予想できないものだったし…

このふたりの心情を思うと、切なくて悲しいのです~

・・・・・

またまた不謹慎な発言ですが…

このレイフ・ファインズの若い頃を演じるボクちゃん!
見事な後頭部のカーブが、私のドツボheart02でございます~(笑)

映画「愛を読むひと」は本年度公開(詳しい日程はまだ未定)

朗読者 (新潮文庫) Book 朗読者 (新潮文庫)

著者:ベルンハルト シュリンク
販売元:新潮社
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2008年9月 4日 (木)

ブレイク in CDジャーナル6月号

どこでどなたが書いていらっしゃったか忘れましたが、ネット検索でみつけたブログ(だったと思うけど…)で、ブレイクの記事が「CDジャーナル」の6月号に載っているという情報を得ました。

さっそく、アマ○ンにて購入(笑)。

Dsc00047 ワン・ユニット(タバコの箱の大きさ)の記事が載っていたら御の字、と思っておりましたところ…

おおおお~!!
堂々の1ページの特集(?)ですわよ!!

しかも、「期待のアーティスト2008」ということで、強力プッシュ!Power PUSH ! でございます~shinenote

Img032 Img035
…でもね、どうしてもIL DIVOと比べられるのよね~

DIVOは「ラテン系の情熱を前面に打ち出す」のに対して、ブレイクは「コーラス・グループとしてハーモナライズをすることが目的」とのこと…

私みたいに「DIVOは濃過ぎて…」な人には、やっぱりブレイクなんでしょうねぇ~

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2008年6月20日 (金)

クラッシックFMマガジン7月号

ブレイクの公式HP掲示板にて、
「クラッシックFMマガジン7月号にブレイクのかわいい写真が載っている」と情報があり…

Dsc02983 さっそく買って来ました~note

5月8日に開催された「クラシカルBRITアワード2008」の記事です。
ブレイクは「NS&I ALBUM OF THE YEAR 」を受賞しました~
(受賞の瞬間↓ アルバムの紹介時、ブレイクが1番歓声が凄い!)
http://jp.youtube.com/watch?v=6F-XFeXRoyg&feature=related

Img021 ←これがその「ブレイクのかわいい写真」
特に左から2番目オリーの表情がかわゆいです~heart02

で、ブレイクの写真はこれ1枚で、他のファンは「がっかりした」とおっしゃっていました。

しっかーーーーし!!
わたしには1,000円以上出しても惜しくない内容でございました~

【理由その①】
Dsc02986 私が密かに「新婚さんカップル」と呼んでいるジョンとヘイリーちゃんのツーショット!!
ほんと爽やかでいいわぁ~
この2人のデュエットは「新婚さん」みたいですよ(笑)
http://jp.youtube.com/watch?v=K2i9rQo3sNo&feature=related

某TV番組で、ジョンのアルバムに入っているこの曲は、お互い忙しくて別々に録音したって暴露していました(ばっか~、ジョン!!)

(映画「魔笛」はこのカップルで出来んかったでしょうか~? う~惜しいジョン!オファーは来たのにね~)

【理由その②】
Dsc02985 お久しぶりです、元G4のマシュー!

こんなに大きく取り上げられて、わたしゃ嬉しい!!
ラジオのパーソナリティを勤めています。

彼は「スポットライトを浴びるのが嫌い」って歌手を引退したので、ラジオの仕事ならぴったりな気がしますね~
(実はこのドスコイ・マシュー、4ページも関連記事が載っていて、ブレイクなんかより大きな取り扱いですが…(爆))

・・・

最後に、お待たせしましたラッセル・ファンのみなさま…
Img020 ラッセルも1ページだけ載っていました。

復活王子ならぬ、復活キングだそうですよ~shine

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2008年3月27日 (木)

「ハニーハニーの素敵な冒険」の怪盗フェニックス

昨晩、漫画家の水野英子先生がTVに出演されておりました。

私は先生の「ハニーハニーの素敵な冒険」が大好きで、復刻版ですが持っております。
展開の速い内容と、いろいろな国に行くのが少女時代の憧れでした。

Dsc02790 「こんな作品描いた人なんだよ~」って娘ふたりに見せたところ…

怪盗フェニックス(素敵!)を見て、

「これ、エンゲルさまじゃん!」

と、言うではありませんか~!!!
Dsc02791た、確かにシルエットといい、でかい手といい、長い脚といい(あ、もういいですか?)、エンゲルさまとかぶるところがございます。

Dsc02792 (…って言うか、漫画の主人公はみんなこんな体型でしたよね。すんません、私の妄想ですわ~)

ところで、年がバレバレの、少女時代に読んだ少女漫画、
以下のものは復刻版で手に入らないものなんでしょうか?

・わたなべまさこ先生「カメリア館」
・西谷祥子先生「ギャングとお嬢さん」
・里中満智子先生「ナナとリリ」

探していますが、見つかりません~sweat01
ご存知の方がいらしたら、よろしくお願いします~

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2008年3月22日 (土)

…ゲット!!…

3月19日発売って聞いていたのに…

19日、地元の大きな書店2件廻ってもどこにもなく、帰宅後ネットで調べるも、「売り切れ」もしくは「24日発売」の文字がぁぁぁ~!!うう、予約しておくんだった…

あ、一応金城君のファンなんです~
アジア系俳優で好きなのは金城君と竹野内豊さん!(ふたり似てません?)

Dsc02778_2 で、昨日、ふらふらと地元MOVIX近くの本屋さんへ立ち寄ったら…

あ、あったぁ~!!

しかも棚の端っこにポツンと…
買って来ました図書券で!(せこい~(泣))

金城君のファンといっても、TVドラマも映画も観た事のないゆるいファンです(爆)。その私が彼の写真集を買おうと思ったのは、ひとえにこの表紙!!

はい~、フロックコート萌えなもんで…

でね、中身を観ていて「おおお~!」と思ったのはこれ↓
Dsc02779_2 
こ、この生え際、誰かとかぶるぅ~(またかい!)
この、こめかみあたりのせり出した生え際!!

オールバックで長いもみあげ!
さてさて、誰でしょう~?(バレバレ)


Fantasmadelaopera122
すみません…写真を貼り付けたかっただけです(前回に続き第2弾)sweat02

また、私の1番のお気に入り金城君の写真はこれ↓
Dsc02780
爽やかで大変よろしい~good

ちなにみこの写真集は、金城君主演映画「死神の精度」からの写真が主です。

でも、多分映画には行かないと思うんだな、私…
(いったいどんなファンなんでしょう?!)

【Book】金城武 / Chiba Takeshi Kaneshiro 【Book】金城武 / Chiba Takeshi Kaneshiro
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2008年2月19日 (火)

音楽雑誌 CLASSIC fM 3月号

英国の音楽雑誌、「 CLASSIC fM 」3月号に、元G4のジョナサン・アンセル君の特集が載りました。

Dsc02706 仕事が忙しくて買いに行けない私の代わりに、お友だちのRさんが買って送ってくれました。(いつもありがとうございます~)

そうまでして欲しかったのは、ジョンの特集が6ページも載っているからですっ!

英語なんで、詳しいことは分かりませんが、G4時代と、ソロになった今との違い、2月18日発売のアルバム「TENOR AT THE MOVIES」のことなどが書かれています。

Dsc02707 Dsc02709
G4の写真なんかも載っていて、私的には嬉しい記事です。

「G4時代には僕はソプラノの音域まで出さなきゃいけなくて、しばしば非常に困難なCsやDs、Esまで出して歌っていた。でも、今は少し低い音域で歌える。」

「4人ではミリオネアにはなれないから…」(おいっ!)

この辺が印象に残った言葉です。(Cs、Ds、Esがどんなものか、私は分かりませんが…)

Dsc02708 また、「Hall of Heroes」という記事の中に、「リスナーが選ぶヒーローズ」というのがありました。(クラッシック音楽のヒーローって、何だかピンとこないですが。)

キリテ・カナワ(8位)やベートーヴェン(7位)、プッチーニ(5位)を押さえて、このジョナサン・アンセル君が4位にランクイン!!

そしてそして!!
我らがラッセル・ワトソンが、チャイコフスキー(3位)やパバロッティ(2位)を押さえて、堂々1位に輝いておりました!!(写真は、カレンダーの表紙と同じでした。大きさは切手大(泣))

いやぁ、やっぱりクラッシック界では、絶大な人気なんですねぇ~
(あ、クラッシック界以外でも!)

※追加
そうそう、リディアン君もちっちゃく載っていて、Sony BMGと契約したことが書いてありました!

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2008年1月25日 (金)

スーザン・ケイの「ファントム」

リディアン君のお尻プリッ@鼻血写真にやられたのか、はたまた浦和でファントムさまに再会したせいか…

またまた体調を崩しておりました~(泣)

おとといの晩、9時に寝たので、どうやら回復いたしましたが、みなさま体調にはお気をつけくださいまし(ってお前が言うな!)

Dvd_vr6 さて、サウサンプトンのライブ・ショーで、リディアン君本人の口から「マンハッタンの怪人」という言葉が出ておりましたけど、本当に彼が演じるんでしょうかねぇ~?

実は私、この「マンハッタンの怪人」は読んでおりません(爆)
でも、読んだ方の批評があまりにも酷なんで(笑)、いまいち読む気になれないでいたんです…

これって、ガストン・ルルーの「オペラ座の怪人」の続編なんでしょう?
そうすると、ファントム(エリック)は初老なわけで(「オペラ座~」では50歳くらいの設定)、いくら白髪(!)のリディアンでも無理ってもんですわ~

それより~
Dsc02644 スーザン・ケイの「ファントム」ってご存知ですか?
ファントム(エリック)が生まれる前から死に至るまでが書かれているんですが、

泣けます!!

で、このエリックのイタリア建築修行時代、これがリディアン君のイメージにぴったりなんですよ~
ぜひぜひ、初老の役なんて演じないで、この若き日の、ちょっぴり恋なんかしちゃう(でも、悲しい結末…)繊細なエリックを演じてただきたいものです~

でも、マスクから顔がはみ…(以下自粛)←また言ってるっ!

ファントム 上 ファントム 上
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ファントム 下 ファントム 下
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2007年8月 6日 (月)

「オペラ座の怪人」人形?!

ちょっと奥さん!コレ見てよ!!

Image0104 Image0105

オペラ座の怪人人形!!!

ほんとよく出来ているでしょう?
写し方も映画のシーンそのものって感じで…

いいなぁ~、欲しいなぁ~
よく出来たファントム人形なら5万円まで出しまっせ

実はこれ、
Dsc02245

お人形さんの雑誌「Dolly Dolly」7月号に載っていた写真なんです。

うちの娘が見せてくれたので、早速スキャンして、記事です。
さすが実の子、母親のツボをよく捉えているわ!

Image0103 ♪クリスティ~ヌ…クリスティ~ヌ♪

いいなぁ、こんなの一家にひとつ欲しいですよね~
(ファントムだけでいいんですけど…)

お人形も衣装も非売品なのが悲しいですが、このこだわり、素晴らしいですね。

Image0102 Image0106

マスクは布製らしいです。

前はだけもGerryファントムらしくて…うぷぷ!
できれば、生え際は「富士額」でお願いしたかったですぅ~(爆)

Dolly Dolly ドーリィ*ドーリィ (Vol.7)    お人形MOOK Book Dolly Dolly ドーリィ*ドーリィ (Vol.7) お人形MOOK

著者:グラフィック社編集部
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2007年4月16日 (月)

G4-THE OFFICIAL ILLUSTRATED BOOK

今となっては虚しいものが…

Dsc02032 「別にビジュアル的に惚れているわけじゃないからなぁ。」と悩みに悩んで、G4解散発表前にポチしてしまったG4公式本!!
一応ファンたるもの、公式本の1冊くらいは持っておかにゃならんと。

Dsc02033 アマゾンUKのマーケットプレイスで、ななな~んとNEWが£0.99でした(爆)。(日本円で230円くらい?)
この値段で悩むなよ~>自分
でも、送料が£7だったので…ほとんど送料というお値段!
この時点で私は何となく嫌ぁ~な予感はしていたんです。(人気落ち目?)

ebayでもCDがバンバン安いお値段で売りに出されているし…
アルバムチャートも、ファーストアルバムの「G4」が1位を記録したというのに、セカンドアルバムの「G4&Friends」は6位、お次の「Act Three」に至っては21位という大暴落!

G4メンバーに「あせり」はなかったのでしょうかねぇ~。

ところでこの本、£7.99(1,900円くらい)で手に入れた割には、写真もいっぱい載っていて、ファンには嬉しい1冊ですよ。

私が「うほほ~♪」と思ったのは、メンバーの小さいときの写真。

Image0099 ←【問題】このボクちゃんは誰の小さいときでしょう?

Image0098 ←このボクちゃんは簡単かな?
今とほとんど変わってないから。
しかし、この後頭部、萌えです!!

【答え】
左の写真…Matt
今とは全然違うスリムさ! いつ頃からドスコイ体型になったのでしょう?
右の写真…Mike
もう、これは簡単でしたね。まんまですもん。しかしニワトリ、どうする気なんでしょ?

しかし…
コンサートの写真やプライベートな写真が主なんですが、
Image0100
←こんな写真載せんでもよかろうに…

Jon、いつもより白目むいてま~す!!

Book "G4"

著者:Darren Henley
販売元:Virgin Books
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年12月 2日 (土)

「Degrees」英国俳優好きにはたまらん写真集

Dsc01735 この「Degrees」という写真集。どなたかのブログで知って、ものすごく欲しかったのですが、1冊6,000円以上もするシロモノ! ちょっと手が出なかったんです…

しかし、ebayで狙っていた商品を落札できなかった反動と、5千円ちょっとに値下がりしたのを機に、とうとう買ってしまいました。

Andy Gottsという写真家の方の作品で、主に英国俳優の写真集です。

ここにお集まりの方々のお気に入りさんたちの写真を少しご紹介いたしましょう!!

Image0075_1 Image0070

ユアン・マクレガー(左)とジュード・ロウ(右)
※今更説明はいらないと思いますが…

全てモノクロの写真で、とてもシック。
結構、乾物&宇宙人系(つまりジーサン)が多い中、この2人は貴重な存在のひとつです。

Image0071マット・デイモンとヒース・レジャー。
この2人は、それぞれ1人ずつでもで写っていて、それもかわいかったです。

Image0077

レイフ・ファインズ

う~む、なかなかの美形です。
ちょっと腕の毛に「ギョッ!」。

Image0076_1 Image0072

こちらの2人は「萌え」はいらっしゃらないかも…ですが、
(左)イアン・マッケラン
サー、さすがの貫禄。私にとっちゃ「ティービング卿」の方がピンとくるお方。

(右)リチャード・E・グラント
この写真はカッチョいいじゃあ~りませんかぁ~♪(結構好き…)

そして…

Image0078 Image0079

おーーーっほほほほーーーっ!!
出ましたトムさん。
「彼が『a new movie』のリハーサルに訪れていたとき会って…」とコメントがありました。
『a new movie』って、アレだな。だって髪伸ばしかけだもの!
しかし、50のおっさんでもカワイイなぁ~♪

残念ながら、脚の長いGBさんや、コートの似合うCFさんや、ボクちん顔のMM君はついていませんでした。
期待された方、すみません…

Degrees Book Degrees

販売元:Dewi Lewis Publishing
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2006年8月12日 (土)

洋雑誌が好き!

映画「ダ・ヴィンチ・コード」を追いかけていたので、一週間ぶりの更新となってしまいました。すんまへん。

小さい頃より西洋文化にあこがれてきた私ですが、この「洋雑誌」は、西洋文化に直で触れられる感じで大好きなんです。(ちーっとも読めませんが…)

今では、日本のオークションはもとより、外国のオークションでも手に入れることができるので、好みの俳優さんが表紙についていたりすると、すぐ買ってしまいます。

ちょっとご紹介いたしますね。(多分、購入順)

Image0016 これは、スイスの雑誌です。

「オペラ座の怪人」のファントム関連のものは全て欲しくなっていた時のもの。

日劇のキャッチ・コピー「貴女の元へ戻ります」の写真。鋭い視線がス・テ・キ!!

(でもねぇ~、これすごく高かったのを憶えています。ファントム表紙欲しさに執念でGETしました!)

Image0001 「プライドと偏見」Mr.ダーシーこと、マシュー・マクファディンの表紙。
この雑誌に載っている(多分)実物大のマシューの顔アップの写真が、もぉ~垂涎ものです。

もちろんエゲレスもの。

ちらりとのぞく胸毛に…うげ~!
かわいい顔してんのに、結構くまちゃんのマシューです。

Image0049 はい! やっぱり買っていまったですよ。「DVC」関連雑誌!

なんたって、憧れの「Newsweek 」ですもんねぇ~
(何に憧れているのか本人もよく分からんが…)

やっぱ洋雑誌の魅力は、日本のマスコミに発表されていない写真が載っていること。
これにも、ブルーの壁をバックに、ソフィーとのツーショットが載っておりました。トムちんの椅子にかけた足が素敵!(写真

Image0045 これは、右斜め45度、決め顔トムちんが、あまりにも「決め」過ぎていたので(笑)、購入をためらっていたのですが、思いがけずお安く買えるチャンスがめぐってきたので、即決、買っちゃいました!

で、買って正解!
「日常のラングドン教授」って感じの素敵な写真が載っていたから!(写真

洋雑誌、とにかく高いのが難点です。
もう少しお安く買えるといいのになぁ~。

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