このダニエル・クレイグがボンドに決まったとき、「英国俳優独特の冷ややかな目と、ちょっぴり突き出した唇がセクシー♪」なんて言って期待しておりましたが、
いや~、やっぱり素敵でしたわん♪
私にとって最高のボンド、ティモシー・ダルトンさまと同様、硬派のボンドでいいですよ。あんまり、女たらしっぽくないとこがまたいいわ。
この方、笑うとちょっとかわいいのね。
やっぱり、唇が魅力的です。
(ファントムもそうだけど、口の横のシワの深いとこに「萌え」なんですわ。ワタシ。)
調子こいて似顔絵描いてみました。
いまいち似ていないですが、勘弁してちょ!
「ダ・ヴィンチ・コード」の前で嫌というほど観た予告編では、
「チンパンジー」なんて言ってて、ごめんね!
←ここのシーンで、
「しぇ~、かっこいい~!!!」と毎回心の中で叫んでおりました。
実は、ワタクシ、007ものにはちとうるさいんザマス。
ちなみに、歴代007シリーズは全て観ております。
(リアル・タイムではないですよ。念のため。)
007シリーズ、作品名を古い順から全部言えます。(多分)
アクションものはあまり観ないのですが、このボンドさまは何てったって、英国諜報部員ですもの~。ダンディで小粋なんですのよ。
このシリーズは、毎回、ボンド・フリークが「くすっ!」と笑ってしまうシーン(セリフ)が必ずあるのですが、今回は007になるまでのお話なので、色々といつもと違う展開が…
↑まずこのオープニングですね。
通常はボンドが歩いてきて、サッと振り向きざまに銃を発射!なんですが、今回は突っ立ったまま銃を発射でした。しかもジェームス・ボンドのテーマ曲はなし(泣)。そして、場所はトイレ(再び、泣)
有名な「ウォッカ・マティーニ、かき混ぜないでシェイクして」は、「作り方なんかどうでもいい」とか言っていました。まだ、自分のお好みが分かっていないのね。かわゆい…
いつものメンバー、Qとマネー・ペニーが出てこないのが寂しかったデス。
(でも、BBC版「高慢と偏見」のビングリーさまが出ていました~)
フェリックス・レイターが黒人だったのにはビックリ! う~、イメージ違う~(悩)
そして、いつものアレがまだ出てないぞーーー!!と思っていたら、
最後の最後で…
「ボンド…ジェームス・ボンド…」
そして、待ってましたの「ジェームス・ボンドのテーマ」!!
くーーーっ、憎い演出!!
←ボクちん、頑張って鍛えたんだもんね~
しかし、最近のボンドは血ぃ流し過ぎ!
相手はボコボコになっても、ボンドはいつもまっ白いシャツでなきゃ。
ちなみに私は、オープニング・タイトルの歴代ボンドのポーズを当てられます(爆)。(多分)
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