男の引き際「グラン・トリノ」
イーストウッド監督の作品は、「ミスティック・リバー」にしろ、「ミリオンダラー・ベイビー」にしろ…
見終わった後、ダーーーン
と打ちのめされて、立ち直れないまま帰宅
…ってことになるんですが、
でもね、他の作品とは違って、見終わった後のすがすがしさ…
と、いうのがありましたね。
前半は時折「くすっ」と笑える箇所もありましたし。
しかし…
相変わらず長いおみ足で、ため息ものですな>イーストウッド
銃を構える姿なんて、「ダーティ・ハリー」がそのまま爺さんになったみたいです!
エンドロールで彼自身の歌
が聴こえて来て、作品の感動と相まって、ひたすら号泣
な私でありました。
また、隣のモン族の姉弟とそのお母さん。
ハリウッド映画にありがちな、変なアジア人じゃなくて、それなりに(笑)美しい人たちを起用してくれていたのも嬉しかったです。![]()













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