湖水地方とコッツウォルズの旅(5日目)
おっと、またちょっと間が空いてしもた…![]()
はい、5日目はコッツウォルズです~
最初にバートン・オン・ザ・ウォーター
「コッツウォルズのベニス」と言われる所です。
実は、今回の旅で1番良かったところがここ。
次に行く「英国で1番美しい村」と言われるバイブリーより、
こちらの方が華やかな感じ
で好きでした~
子鴨(ニワトリの卵大)が泳いでいたりと、まるでおとぎの国のようなかわいらしさ!!
アンティークのお店が立ち並んでいて、お店もかわいかったですよ。
で、次に行ったのが、↑に書いたバイブリー。
バートン・オン・ザ・ウォーターより素朴な感じ…
ここは鱒の養殖が有名で、
お昼は「ます料理」でした。
場所はバイブリーで有名な「スワン・ホテル」。
鱒は新鮮でしたが、
塩気がまったくなくて、お醤油が欲しい感じでした。
…実はアテクシ、英国通のお友だちより、
「ます料理には、お醤油を持って行った方がいいよ。」というアドバイスをいただいておりまして、
同じテーブルの方々に、お寿司に付いていたお醤油のパックを配ったら、エラく感謝されましたデス。(Mさん、アドバイスありがとう!)
その後、バス
は南下してバースへ!(シャレじゃないです)
有名なロイヤル・クレッセント。
ひとり団体を離れて、ここまで接近して撮影
しましたが…
露出オーバー(爆)!
残念でなりません…![]()
ここは、BBCドラマ「説得」のラスト、ヒロインがウェントワース大佐を追いかけてひたすた走る場所なんです~
思い入れが大きかっただけに、悔しいですぅ~![]()
こちらは、「お風呂(bath)」の語源となった「ローマン・バス」遺跡。
日本語ガイド(耳にあてて聞く)を聞きながらじっくり観ると2~3時間はかかるらしいんですが、
「時間がないので30分で切り上げてください~」とガイドさんから非情なお達しが…
なので、あまり説明も聞かずに、サッサーッと観て終了。
しかーーーーし!
日本語ガイドのトランシーバーみたいなヤツをバスまで持って来てしまったことが判明!!
「説得」のヒロインのごとく、ひたすら走って返しに行くハメになったのでした…
…さぁ、
今から、いよいよロンドンです…























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